文殊山を鯖江から登る四方谷コース!人が少ない穴場の登り口

四方谷コース

福井の低山として人気の文殊山。

文殊山の登山口が6個あるので、たまには違うところから登りたいと思うかもしれません。

文殊山の中でも、距離が長いコースの「文殊山四方谷コース」を調べてみました。

文殊山登山 四方谷コース

文殊山(もんじゅさん)は、福井県福井市と鯖江市の境にある標高は365メートルの山。

越前五山のひとつの山です。
(越前五山:白山・越知山・文珠山・吉野ケ岳・日野山
 
福井市からもアクセスがよく、気軽に登れる人気の文殊山。
 
天気のいい休日には、多くの人が山登りを楽しんでいます。

 
文殊山の登山ルートはいくつかあります。

<文殊山登山コース>

<文殊山への登山コース>
二上コース
りょうごん寺コース(大村コース)
南井コース
角原コース
大正寺コース
・四方谷コース

今回は、この中の「四方谷コース」から登ってみました。
 
※四方谷コースは、鯖江市から登るルートです。

四方谷コース登山口のアクセス

四方谷コース登山口の地図

文殊山 四方谷コース登山口

住所:福井県鯖江市四方谷町

駐車場:あり トイレ:なし

四方谷町に入り、公民館を越えて、山の方へ入っていきます。

砂防ダムが目印です。

砂防ダム

四方谷コースの登山口

四方谷コースの登山口

四方谷コースの登山口

登り口には、熊出没注意の看板があります。
 (クマ対策の鈴なども忘れずに。)
 
四方谷コースの登山道

四方谷コースの登山道

砂防ダムの裏へまわり、登っていきます。

砂防ダムの裏

登山道は、登る人が少ないせいか、草が多めです。

四方谷コースの登山道

最初は急な登りが続きます。
 
途中で、橋立コースとの分岐があります。
 (橋立山 261m からの合流)
 
四方谷コースから本堂に行くには、奥の院を通り、胎内くぐりを越えて本堂に行きます。

本堂までは、他のコースと比べ、距離のあるコースです。
 
奥の院の合流

奥の院の合流

奥の院

奥の院

奥の院の三角点

奥の院を越えると下りになります。

奥の院からの下り

胎内くぐり
胎内くぐり

胎内くぐりに関してはこちら

途中で南井コースとの合流があります。
 
最後に登って、本堂につきます。
 
本堂(大文殊)

文珠山本堂

本堂は、2017年の台風で半壊し立て直しています。

2020年秋頃には新しくなりそうです。

大文殊からは、福井市内を見ることができます。

福井市内の景色

交通網眺望スポット!
高速道路を走る車も、山の上から見るとゆっくり走っているように見えます。
自然を満喫してゆっくりした時間を過ごしてください。

天気のいい日には、白山も見ることができます。
 

四方谷コースの注意点

・遅い時間からの登山は避けた方がいいです。
・携帯はつながりますので、持っていた方がいいです。
・クマ対策をした方がいいです。
・分岐点を間違えないように注意してください。
・雨の日の後はぬかるみますので気をつけてください。
・登山道は草が多めです。

かかる時間:登り80分 下り60分ぐらい
 (本堂(大文殊)まで)

四方谷コースは、文殊山の登山コースの中で距離が長めのコースです。

まとめ

四方谷の登山コースは、文殊山の本堂までの距離があります。
 
そのため四方谷コースは、二上コース、大村コースより、人は少ない穴場コースです。

奥の院までは、あまり人に出会いません。
 
登山道も草が多い所もあるので、注意して登ってください。
(クマ対策も忘れずに)

 
多くの人が登るコースは、二上コースです。

初めての場合は、二上コースがオススメです。
 
階段が苦手な方は、りょうごん寺コース(大村コース)がいいです。
 
文殊山は標高はそれほど高くなく、整備もされていますので、登りやすい山です。

登山ルートもいろいろあり、それぞれの個性がありますので、好きなルートで登るのがいいです。

 
文殊山登山コースはやかかる時間はこちら

今回は「文殊山の四方谷コース」をしらべてみました。

登山の際の参考になればと思います。

この記事を書いている人

福井しらべ編集長
WEBライター兼クリエイター

福井生まれ、福井育ち。

山登りが好きで、時々登っています。高校時代には登山競技でインターハイ準優勝を果たしました。現在は、県内の低山を中心に、気分転換として楽しんでいます。

山登りを通じて得た知識や経験を活かし、登山やアウトドアの計画に役立つ情報を発信しています。

趣味は英会話とカフェ巡り。福井のスポットを巡るのも好きです。福井の魅力をたっぷりお届けしますので、ぜひチェックしてください

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