東京から福井へ一番早く行く方法は?コスパ重視の選び方も解説【2026年版】

東京から福井へ行く方法

【結論だけ先に】東京から福井へのおすすめ移動方法

  • 最短&ラクに行きたい → 北陸新幹線
  • とにかく安く行きたい → 高速バス
  • 大人数・荷物多め → 自家用車・レンタカー

結論から言うと、東京から福井へ一番早く、総合的に使いやすいのは北陸新幹線です。

2024年3月の福井延伸後、東京駅から福井駅へ乗り換えなしで行けるようになり、2026年3月14日以降の時刻表でも、最速クラスは約2時間49分の便が確認できます。

一方で、交通費を最優先するなら高速バスマイルを使いたい・羽田空港に出やすいなら飛行機家族旅行や荷物が多いなら車も候補になります。

条件によってベストな方法は変わります。

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東京から福井へ行く方法:4つの選択肢を比較

恐竜広場

東京から福井県への移動は、2024年3月の北陸新幹線延伸により、これまで主流だった「米原経由」から「乗り換えなしの直通ルート」へと大きく変わりました。

主要な4つの移動方法を最新情報で比較しました。

2026年3月14日以降の東京→福井は、次のように考えるとわかりやすいです。

移動方法時間(片道)金額(片道目安)特徴
北陸新幹線約2時間49分〜約15,500円〜16,230円最速・乗換なし・現在のメインルート
飛行機(羽田→小松)フライト約65分+空港アクセス約14,970円〜空港に出やすい人向き
高速バス約8時間5分〜直行5,800円〜最安クラス・夜行利用向き
自家用車約5時間33分〜約15,800円前後〜家族・複数人に向く

※料金は時期や予約タイミングにより変動します。特に飛行機や新幹線の割引切符は早めの予約がお得です。

上記の比較表からわかる通り、現在の圧倒的メインルートは北陸新幹線です。

以前は検討に上がった「東海道新幹線(米原経由)」よりも早く安く到着できるようになりました。

一方で、「安さ」を追求するなら高速バス「羽田空港へのアクセス」が良い方なら飛行機も選択肢に入ります。

それぞれの移動手段の詳しいメリットや、さらに安く予約するためのコツを以下で解説していきます。

福井へ電車で行く方法

東京から福井へ電車で行く場合、「北陸新幹線」と「東海道新幹線」の2つのルートがあります。

現在の基本は北陸新幹線一択に近いです。

以前よく比較されていた東海道新幹線+米原経由も行けますが、今は北陸新幹線のほうが早く、乗り換えもなく、使いやすいです。

北陸新幹線で行く(おすすめ)

北陸新幹線

「迷ったらこれ。乗り換えなしで福井へ直行」

東京駅から福井駅へは、北陸新幹線「かがやき」で直通移動できます。

2026年3月14日以降の時刻表では、たとえば
7:20発→10:09着(2時間49分)の便があります。

  • 列車名: 「かがやき」(最速・全車指定席)/「はくたか」(停車駅多め)
  • 所要時間: 約2時間49分〜
  • 料金:約15,500円〜16,230円
  • 予約のコツ: JR東日本の「えきねっと」で早めに予約(トクだ値など)をチェックしましょう。

メリット

  • 乗り換え不要でラク
  • 移動時間が最短
  • 本数が多く計画しやすい

デメリット

  • 繁忙期は指定席が早く埋まる
  • 割引は少なめ

おすすめの人

  • 出張など日帰りが多い
  • 荷物が少なくスピード重視

かがやきは、全車指定席で自由席はありませんので注意してください。

福井まで実際に移動した感想は以下の記事を参考にしてください。

東海道新幹線で行く方法

新幹線

米原経由でも福井へ行けますが、現在は優先度はかなり下がります。

以前は東京→米原経由が有力候補でしたが、今は福井延伸後の北陸新幹線が主役です。

東海道新幹線を利用する場合
  • 東京→米原→敦賀→福井(米原経由)
  • かかる料金:15,400円〜
  • かかる時間:3時間52分〜

米原経由は、名古屋や滋賀方面に寄りたいとき以外は、あえて選ぶ理由はあまりありません。最低2回以上の乗り換えが必要です。

メリット

  • 東海道新幹線の本数が多く計画変更が容易
  • 名古屋や米原で寄り道可能

デメリット

  • 乗り換えが多く面倒
  • 北陸新幹線より遅く料金も高め

北陸新幹線が福井まで延伸し、敦賀駅での乗り換えが必要です。

福井へ行く時は、北陸新幹線を利用する方が早くて安いです。

普通列車で行く方法

普通列車のみで東京から福井へ向かうこともできますが、かなり大変です。

普通列車で移動するには、JRとハピラインふくいを乗り継ぐ必要があります。

普通列車で行く場合
  • 東京 9:06発 ⇒ 福井 18:31着(参考タイム)
  • 乗り換え回数:8回
  • 料金:9,280円(片道)
  • 時間:9時間25分

ただし、これは時刻次第でかなりぶれます。最新利用時は必ず当日検索をしてください。

福井までのかかる時間は、出発時刻や乗り換えにより変わり、出発時間によっては、当日中に福井まで着かないこともあります。

青春18きっぷで行く方法

青春18きっぷ

春、夏、冬休みは、普通列車が乗り放題の「青春18きっぷ」もあります。

青春18きっぷは2024年12月に新しくなってリニューアルされました。

有効期間は連続する日数で設定(3日間または5日間)

青春18きっぷ 3日間用(10,000円)、5日間用(12,050円)

北陸新幹線が開業し、ハピライン(福井駅⇒敦賀駅)区間は別途支払いが必要です。

※途中下車、宿泊をしない方は通常の乗車券を購入した方が安いです。

青春18きっぷは、東海道を利用し、乗り換えが非常に多く、時間もかかるので、電車が好きではない方はやめた方がいいかもしれません。

福井へ飛行機で行く場合

小松空港JAL

「マイルを貯めている方や、羽田に近い方向け」

東京から福井へ飛行機で行く場合は、羽田→小松空港を使い、そこから福井駅行き連絡バスに乗るのが基本です。

小松空港から福井駅への連絡バスは1,400円

  • 航空会社: JAL、ANA
  • フライト時間: 約1時間
  • トータル時間: 約3時間30分〜(空港移動+バス含む)
  • 料金: 約15,000円〜(早割)/ 25,000円〜(通常)

羽田→小松のフライト時間は、JAL案内では約65分です。

注意点: 小松空港から福井駅までは連絡バスで約1時間(1,400円)かかります。東京駅周辺から出発する場合は、新幹線の方が早く着くケースがほとんどです。

メリット

  • 早割利用で新幹線より安くなる場合あり
  • マイルを貯められる

デメリット

  • 空港移動・搭乗手続きに時間がかかる
  • 羽田空港から東京駅までの移動時間が約40分

おすすめ割引

  • スーパー先得・タイムセール(ANA/JAL)
  • 株主優待割引

飛行機での移動は、時間短縮が魅力。

航空チケットは購入タイミングにより価格は違い、航空会社はJALとANAがあります。

早割やキャンペーンを活用すれば、料金を抑えることも可能!マイルをためている方なら、マイルが加算されます。

福井へバスで行く場合

福井駅バス乗り場

「とにかく安く、朝イチから福井で活動したいなら」高速バス(夜行バス)があります。

以前は昼行便の高速バスがありましたが、2026年1月時点では夜行バスのみになっています。

  • 料金: 5,800円〜(時期により大きく変動)
  • 所要時間: 8時間5分~
  • ポイント: 寝ている間に移動できるので、宿泊費を1泊分浮かせられます。平日の閑散期なら5,000円を切ることも。
高速バスで行く場合
  • 東京 ⇒ 福井駅(夜行バス)
  • 参考料金:5,800円から(平均9,000円)
  • かかる時間:8時間~10時間

※バス料金は変動するため最新の料金を確認してください。
※所要時間はバスによって異なります。

バスの運賃は時期により変更があります。最繁期、繁忙期、通常期、閑散期により料金が変わり、平日と週末の価格差は大きいです。
高速バス 東京 ⇒ 福井

朝一で福井に着きたい方は、夜行の高速バスがベストですが、時期によっては満席になることがあるので、早めに予約した方がいいです。

満席の場合は、東京から金沢への夜行バスを利用して、金沢から福井を電車移動する方法もありますが、時間と費用がかかります。

バスの所要時間は道路の渋滞などによっても変わってくるので注意が必要です。

バスの料金は変動するため、乗車日の料金を確認してください。
高速バスドットコム

福井へ自家用車で行く場合

「一期一会。」

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