福井空港はどんな所?飛行機は飛ぶの?入場料はいる?

福井空港

<福井しらべ>

福井空港って何があるの?

 

福井県にある福井空港を知っていますか?

 
福井県にも空港があるんです。

その空港が、
「福井空港」

福井空港

福井空港は福井県が管理する空港。

昭和41年6月30日に、
福井県の空の玄関口として開港。

定期便は福井〜東京などがあったが、
昭和51年に定期便が休航。

福井空港には、定期便はありません。

 

定期航空便の発着がないため、
飛行機の離着陸がいつあるかはわからないので、
飛行機を見れたらラッキーです。
 

福井空港は、
ヘリコプター(福井県警察および福井県防災)が常駐する空港です
 

<福井空港へのアクセス>

福井空港

<場所>
住所:福井県坂井市春江町江留中50−1-2

定休日:無休

<交通アクセス>
電車
えちぜん鉄道三国芦原線西春江ハートピア駅から徒歩約20分。

バス
京福バス運転者教育センター線「春江郵便局」から徒歩約15分。


北陸自動車道丸岡ICから約10分。
福井市の市街地から20分程度

福井空港にバス停留所はありません
 

<空港の建物内の雰囲気>

福井空港

このような飛行機の模型が飾られていました。
中は、閑散としています。

2階に展望デッキがあります。

 

どうして飛行機が飛ばないの?

 
福井空港には、定期便がないため、
普段は、飛行機が離着していません。

飛行機の需要がないというのもありますが、
それ以前に、福井空港の滑走路は短いです。

滑走路の長さ:1,200m
 

ジェット機の発着に最低1500mは必要です。
 
そのため、ジェット機が飛ぶことができません。

 
滑走路をジェット機が就航できるように拡張しようと計画したが、
地元から反発を受け断念。

ジェット機が飛べない空港なので、
小型機、ヘリコプターがメインです。
 

福井空港では、
ヘリコプターやセスナといった小型機を見る機会が多いです。

また、
グライダーが多く飛行しています。

グライダー

土日の天気のいい日に飛んでいることが多いです。

福井空港は、
ヘリコプター(福井県警察および福井県防災)が常駐する空港です
 
福井空港で見れるのは、
小型機、ヘリコプター、グライダーです。

 

福井空港スカイフェス

 
偶数年の9月には、「福井空港スカイフェス」が行われます。

イベント:福井空港スカイフェス2016
日時:2016年9月22日(木)

空を楽しむイベント
・小型機やヘリコプター体験搭乗
・防災航空隊の訓練展示飛行
・航空機の展示など

偶数年の開催なので、
次に行われるのは2018年9月です。

 

グライダー

グライダーの訓練に使用されているのが、
福井空港です。

グライダーはエンジン無しで空を飛ぶ乗り物。
 

グライダーは一人では飛べませんので、
別の動力付き飛行機に引っ張ってもらいます。

グライダー

このようにロープで引っ張ってもらって飛びます。

毎週、土日には飛んでいることが多いので、
このような光景を福井空港で見ることができます。

 

<まとめ>

 
今回は、「福井空港」をしらべてみました。

福井空港は、
見学することができます(無料)

2階が展望デッキになっています。

あまり飛行機は飛ばないので、
運が良ければ飛行機を見れることが出来ます。

週末は、
グライダーが飛んでいることが多いです。

飛行機が好きな方、マイナーな福井空港を見てみたい方は、
ぜひ行ってみてください。

いかがでしたか?
今回は「福井空港」をしらべてみました。
機会がありましたら、訪れてみてください。

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福井空港

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