鯖江市の西山公園といえば、レッサーパンダで有名ですが、実は「インドクジャク」もいるのを知っていますか?
タイミングが合うと、あの有名な…
羽を大きく広げた姿を見ることができます。
今回は、以下についてを体験談込みでまとめます。
- クジャクが羽を広げるのはいつ?
- どの季節が狙い目?
- 見れる確率を上げるコツは?
結論|羽を広げるのは「春〜初夏(4〜6月)」が狙い目です
先に結論です。
西山公園のクジャクが羽を広げるのは、
✅ 繁殖期の春〜初夏(4月〜6月頃)
この時期がいちばん見れる可能性が高いです。
逆に、秋冬は羽を広げる姿はほぼ見れません。
鯖江市の西山公園とは?

西山公園(にしやまこうえん)は、鯖江市を代表する公園です。
- 約1000本の桜
- つつじの名所
- 日本の歴史公園100選
- 無料で入れる西山動物園
など、地元でも観光でも人気のスポット。
レッサーパンダの印象が強いですが、動物の種類も意外と豊富です。

西山動物園にはインドクジャクがいます
西山動物園には、インドクジャクが2羽います。
- オス(羽を広げる方)
- メス
クジャクといえば、あの豪華な羽。
実際に目の前で見ると、想像以上に迫力があります。
クジャクが羽を広げる理由は?
羽を広げるのは「オスだけ」です。
目的はシンプルで、
メスにアピールするため(求愛行動)
つまり繁殖期限定の行動です。
今回行った時に、たまたま羽を広げていました。

見事な広げっぷりで、羽は檻いっぱいの大きさでした。
長時間、羽を広げていたため、近くにいた男の子は、「羽の戻し方、忘れてしまったのでは?」とと心配していました。
ちなみに、クジャクが羽を広げるのはオスです。
西山公園で羽を広げる姿が見れる時期

クジャクが羽を広げるのは、繁殖期の春から夏にかけてです。
西山公園で狙いやすいのはこの季節です。
✅4月〜6月(繁殖シーズン)
もっとも確率が高い時期
下の画像は、2018年4月1日のクジャクです。
時刻 11:30
クジャクの後姿。
✅5月(特におすすめ)
つつじシーズンと重なり、公園全体もきれい
✅7月〜8月(残ることもある)
見れることもあるがピークは過ぎる
クジャクが羽を広げるのを見たい方は、春から初夏のクジャクの繁殖シーズンに行くといいでしょう。
もし、羽を広げた姿を見れたらラッキーです。
下の画像は、8月の午後です。

羽を広げている雄のクジャクです。
西山動物園に3回行って2回見れました。
春・夏はクジャクが羽を広げるのを見れる確率が高いかも知れません。
羽を広げた姿が見れるかもしれません。
FAQ|よくある質問

Q. クジャクが羽を広げるのは毎日見れますか?
いいえ。
繁殖期でもタイミング次第なので運要素があります。
Q. 羽を広げるのはオスですか?
はい。求愛行動なのでオスだけです。
Q. 秋冬に行っても見れますか?
ほぼ見れません。
春〜初夏が狙い目です。
Q. レッサーパンダも一緒に見れますか?
もちろんです。西山動物園のメインはレッサーパンダです。
■ 西山公園の動画はこちら
西山動物公園のアクセス情報
地図
開園時間
・午前9時~午後16時30分
入園料
・無料
休園日
・毎週月曜日
・月曜日が祝日の時はその翌日
まとめ|春の西山公園は「クジャクの羽」が見れるチャンス
西山公園のクジャクが羽を広げるのは、
✅ 春〜初夏(4〜6月)
繁殖期だけの特別な姿です。
レッサーパンダだけでなく、運が良ければ“羽を広げた孔雀”にも出会えるのが西山公園の面白さ。
鯖江で気分転換したいときに、ふらっと立ち寄るのもおすすめです。
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