すまいるバスのルートや乗り方は?声優のイケボイスにも注目!

すまいるバスの乗り方

福井市内を走っている「すまいるバス」

すまいるバスはどうやって乗ればいいの・・・

  • バスの乗車方法は?
  • バスのルートはどこ?
  • 北ルートのプレミアム車内方法とは?

今回は、福井市内を走る「すまいるバス」を調べてみました。

目次

すまいるバス

すまいるバス

すまいるバスは、福井市内を走るバスで、誰でも利用可能。

小型の低床バスで、京福バスが運行しています。

すまいるバスの料金は100円(運賃は、前払い方式)

バスの座席数は12席ほどですが、中央にスペースがあり定員は30名程度。

すまいるバスは、JR福井駅から循環ルートで運行し、バスのルートは、4つあります。

※すまいるバスは、新幹線開業に伴いEV化される予定のため、今後仕様が変わることがあります。

スマイルバスのルート

スマイルバスのルート

スマイルバスは、福井駅を出発して、それぞれのコースを循環して福井駅へ戻ってきます。

スマイルバスのルートは4つあります。

  • 北ルート(赤:田原・文京方面)
  • 西ルート(緑:照手・足羽方面)
  • 南ルート(銀:木田・板垣方面)
  • 東ルート(青:城東・日之出方面)

※各路線45分間隔の運行
 
バスの車体が、ルートによって色分けされているので分かりやすいです。

※バスのメンテナンスなどで異なることがあります。
 
運行状況は京福バス株式会社 運行状況のTwitterで確認できます。
https://twitter.com/keifukubus

すまいるバスの乗り方

すまいるバスの乗り方

福井駅は、バスのりば6がスマイルバスのバス停になります。

すまいるバスは、市内にある「すまいるバス」のバス停で乗ることができます。

バスの乗り口は前側のドアにあり、バスの料金(100円)を先に運賃箱へ支払います。

100円を事前に用意してください。両替は可能です。

※交通系のICカードは使用できません。現金を用意してください。

すまいるバスの降り方

すまいるバスの降り方

バスから降りるときは、降りるバス停の案内がされたらバスを降りるボタンを押します。

車内には、モニターがあり、次のバス停が表示されます。

バス停に停車したら、後ろ側のドアから降ります。

すまいるバスは、前乗り、後降りです。

北ルートで人気声優の車内放送

すまいるバスの車内

声優の車内放送は新幹線開業に合わせて変更が行われ、令和6年3月16日(土)~令和7年3月31日まで毎日、すまいるバス全4ルートで実施されます。(榎木淳弥、藩めぐみ、安済知佳、蒼井翔太)

※ここに記載しているのは令和4年10月8日〜行われた北ルートの内容です。今後は変更になるため最新の情報を確認してください。

すまいるバスの北ルートでは、土日祝日限定で人気声優の車内放送(すまいるバス×イケボイス化)が流れました。

アナウンスをする声優は、アニメ呪術廻戦の虎杖悠仁役などでお馴染みの榎木淳弥(えのきじゅんや)さん

実施期間:令和4年10月8日〜 ※終了しています。新しい形態へ移行されます。

福井にゆかりのある榎木さんのイケボイス・アナウンスがすまいるバスの中で聞けます。

※土日祝日 北ルートのみ(赤:田原・文京方面)

※他の路線、平日は実施されていません。

すまいるバスのルート

北ルートは、養浩館庭園県立歴史博物館福井県護国神社、県立美術館、田原町駅などを通るルートです。
 
すまいるバス × イケボイス化の詳細は、福井市の公式ページで確認してください。
https://www.city.fukui.lg.jp/kurasi/koutu/public/p026934.html

すまいるバスの感想

すまいるバス

すまいるバスは、福井市内の移動に便利です。

福井駅から4つのルートを循環ルートで運行。

  • 北ルート(赤:田原・文京方面)
  • 西ルート(緑:照手・足羽方面)
  • 南ルート(銀:木田・板垣方面)
  • 東ルート(青:城東・日之出方面)

運賃は1乗車100円と低価格で移動ができ、市内の観光にも使えます。

特に、土日祝日の北ルートは、声優・榎木淳弥さんのアナウンスを聴きながら、乗車を楽しむことができます。

すまいるバスの運賃は100円ですが、観光などで使いたい方は、1日フリーパス300円や京福バス休日1日フリーきっぷ1000円などを利用すると良いです。

福井駅周辺の記事はこちら

キーボの乗り方はこちらの記事

今回は、すまいるバスの乗り方を調べてみました。

すまいるバスは、福井市内の移動を低料金で行えるので、便利です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次