鯖江の人気お土産「眼鏡堅パン」を知っていますか?
福井県鯖江市といえば、日本一の眼鏡の産地。
そんな鯖江から生まれた“ちょっと変わったお土産”が眼鏡堅パン(めがねかたぱん)です。
名前の通り、眼鏡の形をした堅パンで、その硬さが逆に話題になっています。
この記事では、
- 眼鏡堅パンってどんな味?
- どこで買える?
- 限定版はある?
- 注意点は?
を福井しらべ目線でわかりやすくまとめます。
結論|眼鏡堅パンは「福井駅・道の駅・通販」で買えます
先に結論です。
眼鏡堅パンは、鯖江だけでなく福井県内のお土産店で広く購入できます。
特に買いやすいのはこの3つ。
- 福井駅周辺(ハピリン・くるふ福井駅)
- 道の駅(西山公園・越前たけふなど)
- ネット通販(確実に買える)
限定デザインは店舗限定のこともあるので、そこだけ注意です。
眼鏡堅パンとは?鯖江のパン屋が作る“硬すぎる名物”

眼鏡堅パンは、鯖江市の老舗パン店
ヨーロッパンキムラヤが焼き上げている堅パンです。
特徴はとにかく…
- かなり硬い
- 胡麻の風味が強い
- 素朴でクセになる味
テレビ番組「ヒルナンデス」で紹介されたこともあり、有名人が食べたことで話題になったこともあります。
福井土産の中でも「ネタになる系」の代表格です。
デザインは2種類|眼鏡型とハート型

眼鏡堅パンには主に2タイプあります。
- 四角い眼鏡デザイン
- ハート型の眼鏡デザイン
さらにパッケージも複数あり、
- 通常版
- 観光地限定版
- 箱入りギフト版
などバリエーションも増えています。
お土産屋で見ると、つい手に取ってしまう存在です。
食べ方の注意点|そのまま噛むのは危険です
眼鏡堅パン最大の特徴は硬さ。
正直、普通に噛むと歯がやられます。おすすめの食べ方はこうです。
金槌や硬いもので割る
まずは小さく割ってから食べるのが基本。
細かく砕いて飲み物に浸す
コーヒーや紅茶に少し浸すと胡麻風味が広がります。
少しずつかじる
無理せず“堅パンを楽しむ”感覚で。
限定バージョンもある|恐竜・新幹線デザインなど
最近は限定版も増えています。
たとえば…
- 北陸新幹線開業バージョン
- 恐竜プリント
- ハピリン限定パッケージ
など、福井らしさが強いデザインも登場しています。
「見つけたら買い」なのが限定版です。
ハピリン限定の眼鏡堅パンはこちらの記事

眼鏡堅パンはどこで買える?購入場所まとめ
福井駅周辺(観光客が一番買いやすい)
- ハピリン 福福茶屋
- くるふ福井駅
- 駅前のお土産店
新幹線利用の人はここが最強です。
道の駅(鯖江ならここ)
- 道の駅 西山公園
- 鯖江周辺の観光売店
鯖江観光のついでに買えます。

高速道路のサービスエリア
福井県内のSA・PAでも見かけることがあります。
ドライブ土産にも便利です。
福井県内の高速道路のサービスエリアなどでも見かけました。
東京でも買える|福井アンテナショップ
東京ならふくい食の國291(銀座)
「福井に行けないけど欲しい」という人向けです。

確実に買うなら通販
売り切れを避けたいならネットが確実です。
旅行前に買う人もいます。
FAQ|よくある質問

Q. 眼鏡堅パンはどんな味?
胡麻の香ばしさが強く、素朴でクセになる味です。
Q. 本当にそんなに硬い?
硬いです。
普通に噛むと危険なので割って食べるのが基本です。
Q. 限定版はどこで買える?
福井駅・ハピリン・観光地限定で出ることがあります。
Q. 子どもでも食べられる?
小さく砕けばOKですが、そのまま噛ませるのは避けた方が安全です。
まとめ|鯖江らしい“ネタになる福井土産”なら眼鏡堅パン
眼鏡堅パンは、
- 鯖江=眼鏡の街らしさがある
- 硬さが話題になる
- 限定版もあって楽しい
福井土産の中でも“ちょっと通な存在”です。
福井駅でも買えるので、帰りに1つ持って帰るのもおすすめです。
福井のお土産の記事はこちら↓



