【保存版】文殊山の胎内くぐりとは?場所・行き方・怖さを正直レビュー

胎内くぐり

文殊山(もんじゅさん)には、ちょっと不思議なスポットがあるのを知っていますか?

それが 「胎内くぐり」

山頂の本堂からさらに奥へ進んだ先にある、岩のトンネルのような場所です。

「どこにあるの?」
「初心者でも行ける?」
「実際ちょっと怖い?」

この記事では、福井の人気低山・文殊山にある胎内くぐりについて、場所・行き方・雰囲気をわかりやすくまとめます。

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文殊山とは?福井でいちばん登りやすい低山

文殊山(もんじゅさん)は、福井市と鯖江市の境にある標高365mの山です。

越前五山(白山、日野山越智山、吉野ケ岳、文殊山)のひとつで、初心者にも登りやすいことで知られています。

  • ハイキング感覚で登れる
  • 山頂から福井市内が一望できる
  • 朝登山の定番にもなっている

気軽に行けるのに、山の空気をしっかり感じられるのが魅力です。

胎内くぐりはどこにある?場所と行き方

胎内くぐりがあるのは、文殊山の奥の院へ向かう途中です。

場所の目安

  • 本堂(大文殊)からさらに奥へ進む
  • 奥の院の手前にある
  • 登山道の途中なので見つけやすい

本堂まで行けた人なら、そこからもう少し歩くだけです。

胎内くぐりに近い登山コースは?

胎内くぐりを目的にするなら、以下のルートが比較的近いです。

ただし、どのコースから登っても本堂に着けば胎内くぐりへ進めます。

「せっかく文殊山に来たなら奥の院まで行ってみる」そんな寄り道スポットです。

文殊山の中で人気のコースは二上コースです。

胎内くぐりとは?何があるの?

胎内くぐりは、二つの巨大な岩が寄り添うように立ち、自然のトンネルを作っている場所です。

岩の間をくぐる体験ができるため「胎内くぐり」と呼ばれています。

案内板にはこんな言い伝えもあります。

この岩を潜れば知恵を授かり、安産のご利益がある
ただし邪心ある者は岩に挟まるとも…

ちょっと怖い話ですが、それも含めて神秘的です。

祭礼の日には参拝する人も多いそうです。

胎内くぐりの場所

文珠山の奥の院(おくのいん)の手前には、胎内くぐりがあります。

胎内くぐりは、本堂からさらに奥に進んだ、奥の院へ行く途中にあります。

文殊山にはいくつかの登り口がありますが、胎内くぐりに行くには、南井コース・四方谷コースが近いです。

胎内くぐりは、奥の院へ向かう登山道の途中にあるのですぐに分かります。

胎内くぐりは何があるの?

二つの巨岩が寄り添いトンネルを作っていて、その岩が「胎内くぐり」と呼ばれています。

岩の脇には、案内板があります。

この岩を潜れば知恵も授かり、安産のご利益があるとされるが、邪心あるものが潜れば岩に挟まるとか吸い込まれると伝えられます。
邪心のある人は注意してください。

岩の門をくぐると、知恵を頂けるといわれるので、祭礼の日には参詣する人が多いです。

実際どうだった?胎内くぐりの感想

山頂近くに、あれだけ大きな岩があるだけでも不思議です。

「自然のものなのに、作られたみたい」

そんな感覚になります。

胎内くぐりはパワースポット的な雰囲気もありつつ、

  • 岩の間を通るので少し狭い
  • 高所が苦手な人はちょっと怖いかも

という印象もあります。
 
邪心あるものが潜れば、岩に挟まるとか吸い込まれると伝えられる文珠山の胎内くぐり。

通り抜けれたかどうかは、動画で確認してください。

ただ、通り抜けたときは「ちゃんと奥まで来た感」があります。

胎内くぐりまでの所要時間

胎内くぐりへ行くには、本堂からさらに奥の院方向へ進みます。

  • 本堂から約20分ほど

文殊山は低山なので、余力があればぜひ奥まで行くのがおすすめです。

胎内くぐりへ行くには、本堂からさらに奥の院へ向かう必要がありますが、興味がある方は行ってみて下さい。

まとめ|文殊山の胎内くぐりは“奥の院への寄り道スポット”

文殊山から見る白山

文殊山の胎内くぐりは、奥の院へ向かう途中にある神秘的な岩のトンネルです。

  • 本堂から約20分
  • 南井・四方谷コースが近い
  • 知恵や安産のご利益の言い伝えもある
  • 少し怖いけど印象に残るスポット

文殊山に登ったら、時間と体力に余裕があるときにぜひ立ち寄ってみてください。

「文殊山って山頂だけじゃないんだ」と感じられる場所です。

文殊山の登り方はこちらの記事↓

福井の低山の記事はこちら↓

「一期一会。」

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