越前市の小丸城跡へ行ってみた(味真野地区)

<福井しらべ>

越前市の小丸城へ行ってみた

小丸城は、福井県越前市にあった日本の城。
城跡は県の史跡に指定されている

織田信長の家臣
佐々成政が天正13年に築いた城

NHKの大河ドラマ
利家とまつ ゆかりの地でもある。

小さな丘になっているので、
登ってみた。

このような道を進んでいく。

途中には、このような城の跡がある

小丸城本丸虎口

上へ登ると石碑があった

1932年(昭和7年)には城跡より、
前田利家による一向一揆勢の処刑の様子が記されているという瓦の破片が出土している。

この破片は、越前の里の郷土資料館に展示されている。

小丸城跡は、桜の木が多くて、
春には桜が咲くので、花見を楽しむこともできる。

また、歴史の道ということで
毫摂寺(ごうしょうじ)へと散策してみるのも面白いかも知れない。

徒歩なら毫摂寺までは、10分ほどで行けると思います。

小丸城址の動画はこちら

いかがでしたでしょうか?
今回は、福井県越前市の小丸城址を紹介しました。

もし機会がありましたら訪れてみてください。

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