「福井の御乗印ってどこで買えるの?」
「全部集めたいけど、販売場所が分かりにくい…」
「旅行ついでに効率よく回れるルートはある?」
御乗印(ごじょういん)は、御朱印のように楽しめる鉄道の乗車記念証です。
福井県ではローカル線を中心に、旅の思い出として集められる御乗印が販売されています。
この記事では、
- 福井で買える御乗印の種類
- 販売場所(駅・施設)
- 観光とセットで回れるおすすめルート
- 初心者が失敗しない注意点
まで、まとめて分かりやすく整理します。
御乗印とは?福井のローカル線で買える乗車記念

御乗印は、簡単に言うと…
「御朱印風デザインの鉄道乗車記念証」です。
- はがきサイズ
- 日付入り
- 越前和紙を使った台紙もあり
- 路線ごとにデザインが違う
福井では2022年10月14日(鉄道の日)から販売が始まり、現在も継続して購入できます。
料金はいくら?購入ルールは?

まず基本情報です。
御乗印の料金:1枚:300円〜500円
購入時の注意点
- 郵送・通販はなし(現地限定)
- 駅の窓口ではなく「観光案内所」で売っている場合も多い
- 営業時間が施設ごとに違うので要注意
👉「行けば必ず買える」とは限らないので、事前確認が安心です。
御乗印は、郵送による販売はしていないので、実際に訪れて購入する必要があります。
福井で御乗印が買えるローカル線は3つ
福井県で御乗印を販売しているのはこの3路線です。
- JR越美北線
- えちぜん鉄道
- 福井鉄道
それぞれ販売場所が限られているので、順番に整理します。
全ての駅で販売しているわけではなく、特定の大きな駅のみ販売しています。
【JR越美北線】御乗印の販売場所(全4種)

越美北線は福井市〜大野方面を走るローカル線です。
御乗印は4種類あります。
越美北線の御乗印のデザインは、駅による個性が強めの印象を受けました。
JR越美北線の販売箇所
- 九頭竜湖駅(和泉ふれあい会館)
- 越前大野駅(大野市観光協会)
- 一乗谷駅(朝倉氏遺跡保存協会)
- 越前東郷駅(こびり庵)
ついでの観光(福井しらべ的おすすめ)
「御乗印+観光」がセットで楽しめます。
R越美北線の勝原駅は春に花桃が楽しめます。

【福井鉄道】御乗印の販売場所(全3種)

福井市街地〜越前市方面を走る福井鉄道でも御乗印があります。
全3種類です。
福井鉄道の販売箇所
- たけふ新駅
- 神明駅
- 田原町駅
田原町駅の御乗印がかっこいい

レトロ車両「レトラム」と福井市のフェニックス(不死鳥)がデザインされています。
福井市内からアクセスしやすく、初心者にもおすすめです。
【福井鉄道の発売箇所】
たけふ新駅・神明駅・田原町駅
※販売時間は、駅舎の営業時間に準じます。
車両と駅周辺の魅力を力強くデザインし、台紙には越前市の伝統工芸品の越前和紙を使用しています。
福井鉄道の御乗印、全3種類を集めた方、先着300名に車両図面のレプリカを贈呈。※なくなり次第終了
田原町駅の記事はこちら

【えちぜん鉄道】御乗印の販売場所(全5種)

えちぜん鉄道は勝山・三国方面を結ぶ人気ローカル線です。
御乗印は5種類あります。
えちぜん鉄道の販売箇所
- 勝山駅
- 永平寺口駅
- あわら湯のまち駅(観光案内所おしえる座ぁ)
- 三国駅(駅舎内観光案内所)
- 三国港駅デザイン(北陸周遊鉄道旅 御乗印2025-26)
- 松岡駅デザイン(北陸周遊鉄道旅 御乗印2025-26)
あわら湯のまち駅の御乗印が人気
背景に北潟湖の風景が描かれたデザインで、駅前には無料の足湯もあります。
旅行の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
あわら湯のまち駅周辺の記事はこちら

ついでの観光
- 勝山駅 → 恐竜博物館
- 永平寺口駅 → 永平寺観光
- 三国駅 → 港町さんぽ+東尋坊
福井旅行の王道ルートと相性抜群です。

まとめ

今回は、福井のローカル線で販売している御乗印を調べてみました。
福井の福井鉄道、えちぜん鉄道、越美北線で御乗印の販売をしています。
かっこいいデザインの御乗印をコレクションするもの楽しいかもしれません。
機会がありましたら、御乗印を手に入れてみてください。
旅の記念に、御乗印をコンプリートするのもいいです。
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