池田町の国道417号線(冠山峠)を調べてみたら恐ろしいことに・・・

<福井しらべ>

池田町の国道417号線はどこに行くのか調べてみた

池田町の観光スポット
福井県池田町にある「かずら橋」

その横を通る道は国道417号線(冠山峠道路)で
山の中へと続いていく。

 

いったいどこに行くのだろう???

気になったので行ってみたが、
実は、とんでもないところだった・・・

 

国道417号線(冠山峠道路)は、
冬季は通行止めになる道。

冬期及び土砂災害時は通行止めとなるので、
年間通行止め日数は170日を超えるようだ。

 

今回、かずら橋を越えて、
その道をさらに進んでみました。

進むと、1車線の道路になり、
ドンドン細くなっていきます。

もうこの時点で、携帯は通じません。

電波なし・圏外です。

もちろん、
ラインもフェイスブックメッセージも通じませんよ!

 
さらに進むとゲートがでてきました。

そして、事故多発区間の看板

ゲートには、
10の番号がかれています。

この番号には意味があり、
頂上に行くに従い、小さくなっていき、
あとどれくらいかが分かります。

このように道の所々に数字があり、
事故や救助のなどの際にも役立ちそうです。

こちらは5

 
ゲートを抜けて、細い山道を登って行きます。

道は、登りでグネグネしていて、
対向車が来ても気づきにくい!

スピードは出せません。

道幅が狭く、すれ違えないので、
対向車が来たらどうすればいいの?と不安になります。
 

途中には沢が、
滝のようになっているところもあります。

ドンドン進んでいくと、
道に落石のあるところもでてきます。

少し眺めのいいところで下を見ると、
かなり登ってきたことに気づく。

さらに登っていくと、
谷側は崖になっています。

ますます、
ドキドキ感がアップします。

こっちに落ちたら・・・・

誰か落ちたんじゃないだろうか?

なんか心配になります。

 
ここでパンクしたり、
車が壊れたらどうなるんだ?

携帯もつながらないし、
どうしたらいいのだろう?

 
このような普段は、
味わえない感情をあじわえます。

 

これは、
ある種の非日常体験。
 

そして、
さらに進んでいくと、
このあと悲劇が・・・

 
窓をあけて走っていたら、
突然、ハチ?が4匹ほど車の中に入ってきた!!!!

 

しかも運転中に・・・

 
スズメバチかと思い、
かなり焦ったが、どうやらハチではなくアブのようだ。

(色はスズメバチっぽいが、目玉がハチとは違う)

サイズがヤケにでかくて、
5センチぐらい!

しかし、こいつも刺すのでやっかい。
(メスが刺すようだが、特に刺されなかった)
 

窓をあけて追い出そうとしても、
逆に、入ってきてピンチ。

窓をあけたら入ってるし、
入いったアブをだそうと窓をあけると、
さらに入ってくるという悪循環。

この光景は、完全にコントだな。

でも笑えない・・・

 

冠峠につくと、
ここでは大量のアブがクルマのまわりを飛んでいる。

クルマが、完全に包囲されている。

しばらくしたら、
他のクルマもやってきたが、同じようにアブと格闘していた。
 

とりあえず、
アブをかわしながら外へ出てみた。

冠峠の石碑

その脇には登山道がある。

ここには、駐車場になる小さな広場と、
トイレがあった。

奥に見える山が冠山

ここから頂上までは、かるく1時間以上かかります。

1000m越える山なので、
ある程度の装備はしていた方がいいです。
 (もちろん携帯つながりません)

冠山の登山道の雰囲気はこちらの動画↓

国道417号線はここで終わりではなく、
さらに進み下っていくと、岐阜県に出るようだ。
(岐阜県揖斐郡揖斐川町へ)

幅員が狭小で急カーブ・急勾配が連続する箇所が多く、
大型車の通行は困難。

危険箇所も多いので、慎重に運転してください。
 

今回のコースを動画にしたので、
雰囲気を楽しんでください。

時間は、池田町の道の駅から冠山峠まで1時間ほど。

冠山登山はこちら
福井県池田町(冠山峠)から冠山登山
 

今回の調べでは、
国道417号線を進むと冠山峠にたどり着くことがわかりました。
 

いかがでしたか?
今回は、「池田町の国道417号線」を調べてみました。

あまり行くことはないかもしれませんが、
行く場合は十分注意してください。

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