小浜の明通寺の近くの「いやしの里公園」って何だろう?

いやしの里公園

<福井しらべ>

福井県の小浜にある「いやしの里」を知っていますか?

いやしの里公園

 
小浜にある観光の名所「明通寺」

明通寺

明通寺は、本堂と三重塔は国宝で、国の重要文化財ともなる歴史のあるお寺。

観光で訪れる方も多いかもしれません。
 

その明通寺に向かう途中に、田んぼの方にいやしの里という看板がありました。

いやしの里

「いやしの里公園」と書かれた看板が、田んぼの中にあり、建物のようなものが見えます。

「いやしの里公園とはいったい何なのだろう?」

気になったので、いやしの里公園へ行ってみました。

 

いやしの里公園の行き方

いやしの里公園の地図

<いやしの里公園>

住所:福井県小浜市三分一

 
いやしの里公園へ行くには、堤防沿いを走っていきます。

いやしの里公園へ

目印は、ひとやすみの銅像です。

ひとやすみ

ひとやすみと書かれた銅像の近くを、川沿いへ入っていきます。

ひとやすみの銅像は、福井県内のいろいろな所にあります。
(記事後半にオススメのひとやすみ銅像を紹介しています)
 

いやしの里公園は何があるの?

 

川沿いを走り、いやしの里公園へ行ってみました。

いやしの里の正式な名前は、「松永いやしの里 ビオトープ」です。
 

いやしの里・ビオトープは平成21年整備されました。
 

ビオトープ管理をして、生き物が育つ環境が整えられています。

松永いやしの里

いやしの里公園には、「松永いやしの里」の看板があり、生き物説明などの案内が書かれています。

山と田んぼをつなぐ環境を残して、生き物が住む場所が「いやしの里公園」です。

 

いやしの里には、松永いやしの里とかかれた小さな建物があります。

明通寺の三重の塔をモチーフ

明通寺の三重の塔をモチーフにした建物です。

中は、ベンチになっていて座れます。

 

いやしの里公園には生物がいます。

生物

魚やカワニナなどが放流され、初夏にはホタルも飛ぶようです。
 

訪れた時は、湿地帯のような場所は、一部干上がって土が見えていて、整備中のような感じでした。

ビオトーブ

奥側には、池があります

池

めだかのような小魚が見えましたので、観察してみるといいかもしれません。

ビオトーブで自然に近く、草が生えていて、足場はあまり良くないので注意してください。

<注意事項>

注意事項

外来魚の放流は禁止なので、放流しないでください。

 

いやしの里を訪れた感想

 
今回は、明通寺に向かう途中にあった看板が気になり、いやしの里公園へ行ってきました。
 

体がいやしを求めているせいか、「いやしの里」って言葉に反応してしまいました^^;
 

いやしの里公園は、生き物にとってのいやしの場所で、人もいやされるというような意味でつけられたのではないかと思います。
 

いやしの里公園、気になった方は、行ってみてください。
 

<いやしの里>
いやしの里の非日常感

 

近くにあった、ひとやすみ銅像が気になる方もいらっしゃるかも知れません。

ひとやすみ銅像は、福井県内に数カ所あり、現在3体見つけました。

三国にある眺めのいい海の見える駐車場にある銅像がオススメです。

 
<小浜の情報はこちら>

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いかがでしたか?
今回は、「いやしの里公園」をしらべてみました。
もし機会がありましたら訪れてみてください。

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いやしの里公園

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