花筐公園の裏山にある行司ヶ岳城址(粟田部城跡)へ行ってみた!

行司ヶ岳城址ってなんだろう?

前回、花匡公園の上の薄墨桜を見に行きましたが、
その道には分岐点がありました。

前回の薄墨桜の記事はこちら ⇒ 薄墨桜

その薄墨桜の先にあるのが、

行司ヶ岳城址(粟田部城跡)

分岐点には、行司ヶ岳城址の看板があり
薄墨桜からまだ上に登れます。

今回、「行司ヶ岳城址はいったい何なのか?」を確認するために
その山道を突き進んでいきます。

このような
山道を登って行きます。

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この先はけっこう急で、
細くなりクネクネした道になります。

その途中で木のベンチがあり
粟田部(今立)を一望できます。

木で遮られていた目の前がひらけて、
いい眺めです。

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さらに登ると、稜線にぶつかり、
そこには看板がありました。

看板が密集しています。

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その立て看板の中には、
「福井里山トレイル」の看板もありました。

福井里山トレイルとは、
ふくいの里山やその周辺の名所・旧跡、美しい自然景観を歩きながら巡るコースで
いくつかのモデルがあります。

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ここは、
「福井平野周遊戦国ロマンコース」となっています。

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今回は、行司ヶ岳城址の方へ向かいますので右へいきますが、
反対側に行くと三里山山頂です。

さらに山道を登りを進むこと6分

行司ヶ岳城址らしき所に到着!
 

「行司ヶ岳城址にはいったい何があるのか?」

そしてたどり着いたのがここ

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行司ヶ岳城は現在は存在していないが、
ここに城があったようだ。

今立地域最大規模の中世山城

朝倉出雲守景盛の城で、
一乗館へ至る要所の役目を果たしていたそうだ

行司ヶ岳城は粟田部城と呼ばれていて、
こんな山の上に城があったことに驚きだ!

看板があり、
少し広場になっている。

 
右には今立方面
左には河田方面が見える。

朝倉の時代の要所として存在していた城址だけあり、
ここからは見晴らしがいい。

薄墨桜を見に来た際に、
少し足を延ばして、朝倉時代を想像してみるのも面白いかも知れない。

 
ちなみに、この先も山道は続いていて、
進んでいくと逢坂山公園へと続いていく。

さらに楽しむなら、
途中で看板のあった「福井里山トレイル」を
歩いてみるのもいいのではないだろうか。

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