「独楽吟」橘曙覧の福井市橘曙覧記念文学館 へ行ってみました。

橘 曙覧(たちばな あけみ)を知っていますか?

橘 曙覧は、日本の歌人で、
越前国(福井県)生まれの人です。

文化9年~慶応4年(1812~1868)
幕末福井の歌人、国学者。

橘 曙覧は、知る人ぞ知る福井の有名人です。
 
橘 曙覧の『独楽吟』(どくらくぎん)が有名で
「たのしみは」で始まる一連の和歌があります。
(身近な言葉で日常生活を詠んだ和歌)
 

その曙覧の歌が、
世界的に知れ渡るきっかけがありました。

1994年、今上天皇、皇后がアメリカを訪問した折、ビル・クリントン大統領が歓迎の挨拶の中で、
この中の歌の一首「たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時」を引用してスピーチをしたことで、
その名と歌は再び脚光を浴びることになった。

世界的に知れ渡った、
橘曙覧を知ることができる場所が福井市にあります。
 

橘曙覧記念文学館

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場所:福井県福井市足羽1丁目6−34
 (足羽山のふもとです。)

開館時間
9時00分~17時15分 (入館は16時45分まで)

観覧料
一般:100円

駐車場(無料)があり、
その横の愛宕坂を登っていくと
「橘曙覧記念文学館」があります

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バスの場合は、
バス停22番・愛宕坂下車 徒歩約1分

 
<愛宕坂>

愛宕坂(あたござか)

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石段は、笏谷石でつくられ145段あります。
 (石段は全長165m)
 

風情のある階段を上っていくと、
このような建物があります。

 
<橘曙覧記念文学館>

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開館時間 9時00分~17時15分
(入館は16時45分まで)

ここの展示室には、
橘曙覧の「独楽吟」全52首がイメージポールで展示してあり、
曙覧の住まいを復元した「藁屋」もあります。

 
曙覧の「たのしみは」で始まる和歌に触れ、
身近なところにある、日常の楽しみを感じてみるのもいいですよ。
 

ぜひ、「たのしみは」で始まる歌を作ってみてください。

自分の楽しみを探すことで、
楽しみを感じれるかもしれまんせん。

 
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いかがでしたか?
今回は、「橘曙覧」を調べてみました。
もし機会がありましたら訪れてみてはいかがでしょうか?

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