年縞博物館のカフェ縞のメニューやコーヒーの魅力は?若狭町の観光に。

カフェ縞

博物館にもおしゃれなカフェがあるんです。

若狭で見晴らしのいいカフェを見つけました。

福井県年縞博物館のカフェ

 
福井県年縞博物館を知ってますか?
 
年縞博物館(ねんこうはくぶつかん)は、2018年9月15日にオープンした福井県の博物館です。

福井県年縞博物館

福井県年縞博物館は、湖の底などに積もり積もった泥=年縞を題材にした博物館。
 
三方五湖の水月湖の年縞を展示している、貴重で珍しい博物館です。
 
福井県年縞博物館に関してはこちらの記事

福井県年縞博物館がオススメな理由はコレ!三方・若狭の観光スポット

2018.10.23
 
その福井県年縞博物館には、併設されているカフェがあります。
 
博物館の2Fにあるおしゃれなカフェです。

カフェ縞

そのカフェの名は、『カフェ縞(cafe縞)』です。

縞:しま

縞という名前を使用していることもあり、、年縞とのつながりがありそうなお店です。
 
今回は、「年縞博物館のカフェ縞(cafe縞)」をしらべてみましたので、お出かけ、お立ち寄りの参考になればと思います。
 

カフェ縞(cafe縞)のアクセス

まずは、カフェ縞(cafe縞)の地図から

カフェ縞(cafe縞)

カフェ縞(cafe縞)は、福井県年縞博物館内にあります。

住所:福井県三方上中郡若狭町鳥浜122−12−1
   縄文ロマンパーク内

開館時間
9:00~17:00

休館日:火曜日・年末年始(12/29~1/2)
 メンテナンスなどで臨時休館があるので注意してください。
 

バスで敦賀駅から約30分
 (コミュニティーバス)

三方五湖スマートICから車で約5分。

電車は三方駅が最寄りですが、歩きで行くには距離があります。
三方駅のレンタサイクルで約10分。

駐車場あり(無料)

カフェ縞(cafe縞)はどんなところ?

 
カフェ縞の場所は、年縞博物館2Fの端の方です。

小さな丘の上にあり、赤いチェアのある所。

縞カフエ

博物館の先端部分が、カフェ縞(cafe縞)です。
 
入口は外からと、年縞博物館の2階部分からつながっているため、館内からも行くことができます。

年縞博物館のカフェ

下からカフェに行くには、芝生の階段坂を登る必要がありますが、カフェは2階部分なので、眺めがいいです。
 
カフェの外の席からは、このような眺めです。

カフェからの眺め

正面には、三方湖が見え、右の川は「はす川」です。

店内の横のテーブル席からは、はす川方面が見えます。

店内からの眺め

お店からは、若狭三方縄文博物館、三方湖、はす川、三方五湖IC方面が見えます。

目の前に三方湖が広がり、眺めの良さは、カフェ縞の魅力の一つです。

天気がいいと開放感があります。

カフェ縞の店内

店内は、ガラス窓があり、高台なので外の眺めがいい場所になっています。

カフェ縞の店内

木のナチュラルな感じで、カウンター席とテーブル席があります。

カフェ縞のテーブル席

店内はそれほど広くはありませんが、MAX20人ぐらい入れるスペース。

天気のいい日は、外のテラスでお茶するのもアリです。

カフェ縞のメニューは?

カフェ縞の注文は、食券方式です。

食券方式

このようなコンパクトな食券機があります。

ここで出てきた券をカウンターで渡します。
 
今回飲んだのは、年縞コーヒー
(シングルオリジン)

年縞コーヒー

コーヒープレスで出てきます。

国内で19名だけの、コーヒー鑑定士の焙煎したコーヒーです。
(敦賀の新田珈琲

とてもフルーティーで、
飲みやすいコーヒーでした。

普段は、コーヒーの味の違いが分からない私でも、豆の種類でこんなに変わるのかと思いました。

 
トレーやプレス、器もおしゃれで、カップも年縞っぽい感じです。

年縞コーヒー

フレンチプレスを押し下げ、底にたまるコーヒーは、年縞のようなイメージをもてました。

年縞コーヒーの価格:700円
 
他には、年縞コーヒー(ブレンド)もあります。

こちらもプレスで入れる、こだわりのブレンドコーヒーです。

カメイ珈琲のオリジナルブレンド。

※今回、年縞コーヒー(ブレンド)は飲んでいませんので、次回のお楽しみにします。

どうやら、温度によって変化するコーヒーの味わいで、若狭の歴史を表現しているようですよ!

年縞コーヒー(ブレンド):700円

 
プレスタイプではない、テイクアウトコーヒーもあります。

<テイクアウトコーヒー>
ドリップコーヒー:420円
玄米コーヒー:450円
 

コーヒー以外に、ソーダーもあります。

完熟梅ソーダー:500円など。

ちょっとしたフードメニューもありますので、確認してください。
 

季節のキッシュ
季節のキッシュ

SNS映えしそうな年縞SAND:850円もあります。

 
※記載の価格やメニューは、変更になる場合がありますので注意してください。

歴史に想いを馳せたり、景色を眺めながら、こだわりのコーヒーやソーダーなどを楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
カフェ縞へは、博物館に入らなくても、外の芝生の階段を登り、コーヒーを買いに行くこともできます。
 

<年縞博物館のカフェ縞(cafe縞)>
非日常度

 

まとめ

今回は三方にある、「福井県年縞博物館のカフェ縞(cafe縞)」を調べてみました。
 
カフェ縞は、こだわりのコーヒーが飲める場所です。
 
年縞博物館を見終わって、おいしいコーヒーを飲んで帰るのもいいですよ。

 
年縞博物館は、入場者数が約1か月で1万人を越える、人気の博物館になっています。

入場者1万人

とても貴重な年縞を見てみてはいかがでしょうか?

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レインボーライン山頂公園って何がある?三方五湖が一望できる観光スポット!

2018.04.09
 
いかがでしたか?
今回は「福井県年縞博物館のカフェ」をしらべてみました。
お出かけスポットの参考になればと思います。

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