【敦賀のコーヒ屋さん】新田珈琲へ行ってみた。

新田コーヒー

新田珈琲という有名なコーヒーショップを知っていますか?

福井県敦賀市にある「新田珈琲」は歴史の長いお店で、コーヒーが好きな方ならその名前を聞いたことがあるかもしれません。

今回は、「新田珈琲はどんなお店なのか?」を調べるために、敦賀へ行ってきました。

新田珈琲

新田珈琲

新田珈琲は、敦賀の国道8号線沿いにあります。
敦賀の駅から徒歩で10分ほどの気比神宮近くにある珈琲屋さん。

新田珈琲(有限会社チモトコーヒー)

敦賀の商店街の一角にあるおしゃれなお店です。

新田珈琲の店

新田珈琲は、敦賀でかなり有名な珈琲屋さんです。

日本の珈琲資格の難関と言われる珈琲鑑定士の資格を持った店主と、コーヒーの味を判定する競技のチャンピオンの奥さんが経営しているコーヒー屋さんです。店内にはトロフィーや認定証がたくさんあります。

新田珈琲の創業は1940年と歴史の長いお店。
福井県で一番歴史を持った自家焙煎コーヒー専門店で、新田珈琲の豆を使用したカフェも多いです。

たしか、以前訪れた「年縞博物館のカフェ縞」さんも新田珈琲の豆を使用していたと思います。

新田珈琲は、たくさんのこだわりがあり、コーヒー豆はもちろん、焙煎方法も経験をもとにベストな状態を選択。貴重なコーヒー豆や限定商品などもあり、豊富な種類の豆が置かれています。

コーヒー豆

気になる豆がありすぎて、どの豆を選ぶのか悩んでしまいます。
置かれている豆の香りを楽しむことができ、コーヒー好きにはたまらない、ワクワクする空間です。

店内には、所狭しとコーヒー豆が並んでいて、コーヒーの香りで包まれています。
お店は、コンクリートの壁を使用し、モダンでお洒落な雰囲気。

新田珈琲の店内

新田珈琲のお店は国道8号線沿いにあり、2018年にリニューアルされています。

敦賀には、チモトコーヒーショップ プラザ萬象店もあります。(敦賀市立図書館の横)
今回訪れたのは、「新田珈琲」の方です。
 

新田珈琲の特徴

 
新田珈琲の特徴は、お店にある豆を選んでハンドドリップで入れてもらうことができること。

商品の説明や要望を伝えると、的確で丁寧に教えてもらえます。
 

ハンドドリップコーヒーの価格は500円
 
コーヒー豆選びに悩むこと3分・・・

コーヒー豆の説明を聞いて、豆を選びました。

 キューバ

今回注文して飲んだのは、キューバ。

コーヒーの中でも、軽やかな部類に入る珈琲。
酸味もなく飲みやすいです。ナッツのような風味のある珈琲です。

新田珈琲は、自家焙煎の珈琲屋さんなのでお持ち帰りが多いですが、店内の橋には4つほど椅子があります。
席が、空いて入ればここでコーヒーを飲むことも可能です。

カウンター

注意点として、コーヒー以外のケーキなどといった飲食メニューはありません。モーニングもありません。

飲食メニューはありませんが、珈琲羊羹があります。
 (カフェインレスコロンビアの珈琲羊羹)

カフェインレスコーヒーを使用した、羊羹です。

珈琲羊羹

使用素材は、カフェインレスコーヒー、砂糖、白あん、寒天の4つのみで余計な添加物がないので安心です。

羊羹の味ですが、甘味が抑えてあり、コーヒーの風味を感じれて美味しかったです。コーヒーと相性抜群です。
 

まとめ

 
敦賀の商店街にあるお店で、商店街の中では目立つ外観です。

店内はコンクリートでおしゃれな雰囲気があり、お店の奥には、焙煎機などが置かれています。
 
新田珈琲は、コーヒー専門店なので、店内にいる間にも、多くのお客さんがコーヒー豆を購入して帰っていました。

専門店ならではの豊富な知識と説明も丁寧でお客さんが途切れない、人気の高いコーヒ屋さんでした。
 

今回、コーヒー豆も購入しました。

購入したコーヒー

購入したコーヒーの説明書きが付いていて、専門店ならではのキメ細かいサービスを受けることができました。

新田珈琲は、気比神宮の参拝の際などにも立ち寄れるお店なので、コーヒーが飲みたくなったら立ち寄ってみるといいです。

 

新田珈琲のアクセス

新田珈琲の地図

住所:福井県敦賀市本町 1-11-3

JR敦賀駅から徒歩10分ほど

車の場合は、敦賀インターから5-10分。
お店専用の駐車場はありません。

お店の前の国道8号線は4車線化に伴い工事をしていました。今回、お店の近くにある商店街駐車場の駐車スペースがあいていたので車を止めれました。
車を止める所がない時は、敦賀駅周辺の駐車場を利用するといいかもしれません。

営業時間 9:00-18:00 土日祝は10:00-18:00

定休日:不定休

定休日は新田珈琲のホームページなどをチェックしてください。
 

いかがでしたか?
今回は。敦賀市の新田珈琲へ行ってみました。
もし機会がありましたら訪れてみてください。

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