レインボーライン山頂公園って何がある?三方五湖が一望できる観光スポット!

大名だぬき角兵ヱ

<福井しらべ>

三方五湖レインボーライン山頂公園をしらべてみた

三方五湖レインボーラインをドライブ中、
「山頂公園」なるものを発見!!

道路の脇に大きな案内看板が、ひときわ目立っている。

山頂公園360度展望公園へどうぞ!

山頂公園

「なんだこれは?」

気になり山頂公園の方へ進んでみた。

看板の方へ進んで行くと、クルマが50台ほどは停めれそうな駐車場があり、その上には山頂公園らしきものがある。
 
駐車場

福井県の三方五湖にあるレインボーラインの山頂にあるのが山頂公園。
 

いかにも昭和の感じの山頂公園案内板。
レトロ感が半端ない!?そんな印象の山頂公園。

案内看板

その公園の入場は、
無料ではなく、800円かかってしまう。

思ったより高いな〜。

吉牛で、牛丼が2杯食べれる金額だ!

その金額にひるんで、引き返しそうになるが、
山頂公園の謎さに興味を持ち、チケット購入ボタンをポチッと押してしまった・・・

※令和2年4月1日より山頂公園入園料は900円になります。

 
さて、「山頂公園にはいったい何があるのだろうか?」
今回は、レインボーライン山頂公園の謎に迫ってみます。
 

レインボーライン(三方五湖有料道路)

レインボーラインは、1年10カ月の年月をかけて、昭和43年5月に完成した有料道路。

美浜町笹田から若狭町海山までの、全長11.24キロの道路です。

 
<レインボーラインへのアクセス>

国道27号線で美浜へ向かい走ると、レインボーラインの看板がありますので、看板どうりに進むと、入口料金所にたどり着きます。

北陸道 敦賀ICから、レインボーライン第一駐車場まで約40分。

※舞鶴若狭自動車道三方五湖スマートインターチェンジが、
 『平成30年3月24日(土) 13時』に開通しました。(ETC専用)
 

<レインボーラインの通行>

レインボーラインは有料道路のため、入口に料金所があります。

日向料金所(美浜町側)
または、海山料金所(若狭町側)

レインボーラインゲート

レインボーラインは、日向料金所(美浜町側)から海山料金所(若狭町側)へ抜けたり、頂上まで行って、入った料金所へ戻るパターンがあります。

<自動車通行料金>
普通車:1040円
(軽自動車も同じ料金です)

マイクロバス:2500円
(定員29人以下)

大型バス:4000円
(定員30人以上)

二輪自動車:730円
(原付50cc以下は不可)

平成30年3月31日、4月1日は、
三方五湖春祭りで通行料半額です。普通車520円。

たまーに、このようなキャンペーンがあります。

 

<営業時間>
8:00~18:00

5月~8月は、7:00~19:00
期間により変動がありますので、注意してください。

※走行時間を考え、30分前より入門できなくなります。
※気象条件により通行止めもあります。

詳しくは、こちらのページにて確認してください ⇒ http://www.mikatagoko.com/g4.php

 
<レインボーラインの案内図>

レインボーライン案内板

そのレインボーラインを山頂へ進むと、山頂公園があります。

山頂公園は
「天空の庭園」と言われるそうです。

 
天空の庭園は、どんな所なんだろ~?

はやる気持ちを抑えて、天空の庭園 山頂公園へと向かいます。
 

レインボーライン山頂公園

《山頂公園の営業時間》
9:00~17:00
 (平成30年4月1日~)

※祭日および夏休み期間中は時間延長があります。
※冬期間は短縮営業16:30までです。 

 
山頂公園の駐車場で目に入ってるのが、どでかいタヌキです。

 
「大名だぬき角兵ヱ」
大名だぬき角兵ヱ

ここで写真撮影が可能です。

目の部分が開きますので、裏側にまわり、顔を出すことができます。

大名だぬき角兵ヱの隣にチケット売り場があり、ここで頂上までのチケット購入できます。

ここでチケットを購入して、
山頂公園へ向かうことが可能です。

チケット販売は、自販機です。

チケット販売機

<金額>
山頂公園入園料(リフト・ケーブル往復乗車料含む)
大人:800円
小人:600円(6歳~中学生)

山頂へ行くのは、ケーブルカーと一人乗りのリフトがあります。

リフト乗り場

山頂公園に行くには、ケーブカー、リフトに乗る必要があります。

山頂からの景色

どっちをチョイスしてもOK。

もちろん、景色を見ながらのリフトの方がスリルがあります。

刺激を味わいたい方は、
下りは一人乗りのリフトにのってください。

ケーブルカー

ケーブルカー

こちらのケーブルカーの車内には、このようなつり革があります。

「Heart Catcher」
ハートの吊革

1個だけある、ハートのつり革です。

ハートをつかんで、しあわせをつかんじゃってください!

 

謎の山頂公園の正体

ここから、謎の山頂の全容を明かしていきます。

山頂公園を大きく分けると、このような感じです。

  • 展望台(東、西)
  • 五木の園
  • 和合神社
  • 恋人聖地の碑
  • 友好の鐘
  • 茶室
  • かわらけ投げ
  • バラ園
  • カブトムシの館
  • めだか村

めちゃくちゃたくさん入り乱れていて、なんだか盛りだくさんの山頂公園!

どんだけ詰め込まれているの???

いろいろありすぎて、
つっこみどころ満載の公園となっていますが、一番の魅力は、その景色。
 

「360度のパノラマビュー」

日本海から三方五湖、越前岬から敦賀半島、白山から三十三間山等をぐるりと360度の絶景を楽しむことが出来ます。

「三方五湖」を一度に観ることが出来る唯一の展望台

三方五湖

三方湖(みかたこ)、水月湖(すいげつこ)、菅湖(すがこ)、久々子湖(くぐしこ)、日向湖(ひるがこ)の五つの湖を見ることができます。

三方五湖

残念ながら、三方五湖の5つの湖すべてを、1枚の写真には収められませんでした。

ここでは5個の湖が見れるので、
それぞれの湖を探してみてください。
 

晴れていると、かなりきれいに見えそうですが、あいくにくの曇り空。

山頂公園からは、三方五湖はもちろん、小浜湾、常神半島、敦賀湾が見渡せます。

三方五湖

 

ここからは、山頂公園にあるものを紹介。
 


<恋人の聖地>

2006年7月”恋人の聖地”として認定

恋人の聖地

恋のパワースポットです。

パワースポットになるかどうかは、あなた次第!?
 


<和合神社>

和合神社

和合神社はとても変わっています。

一社両拝で、両方から参拝するとても珍しい神社。
 (南側、北側から、二人が向きあってお祈りできます。)

 


<めだか村>

なぜこんなところにメダカ???

めだか村

事務所で飼った8匹の「めだか」から始まり、そのメダカが増えたそう。
現在は、数えきれないぐらいいて、メダカを観察することができますよ。

 


<カブトムシの館>

なぜこんなところにカブトムシ???

カブトムシ

カブトムシの館があり、夏になるとカブトムシが見れます。

 


<五木の園>

五木ひろしさんファンの方はぜひ!

五木ひろし

福井県三方郡美浜町出身の五木ひろしさん。

レコード盤に触れると「ふるさと」の歌が流れます♪
 


<かわらけ投げ>

かわらけ投げ

1枚100円

願いをかわらけにかいて、湖の方向へ空高く投げます。
自然に土に返る素材で出来ています。

過去にサザエさんのオープニングでは、サザエさんが天狗の絵が描かれた円盤を投げるシーンがありました。
そのシーンの舞台がここの「かわらけ投げ」です。

 


<いっぷく茶屋>

茶屋

旧家取り壊しの木材・石材を使用した茶室があります。

茶屋

ぜんざいを頂きました。

ぜんざい

500円(おかき、お茶つき)

他のメニューで、抹茶(お菓子付き)、コーヒー(お菓子付き)もあります。
いずれも500円です。

茶室の見学のみでもOK

肝心の茶室の写真を忘れちゃいました・・・
ぜひ、実際に行って、確認してください。

茶屋は、山頂での休憩におすすめです!
 

※2018年3月には、東の展望台に新たなビュースポット『絶景 天空の足湯』『カウンターテラス』がオープンします!!
 足湯に入りたい方はタオルを持っていくといいです。(100円で販売もしています)

 

<まとめ>

山頂公園には花が植えられています。

<山頂公園の花ごよみ>
・5月:しゃくなげ
・6月:春のバラ園
・9月:タイタンビカス
・11月:秋のバラ園

山頂公園の花は、季節により花も変わるので、行く時期により雰囲気も変わる公園です。
 

ケーブルカー、リフトに乗って、360度のパノラマビューを楽しみながら、非日常を感じれる不思議な公園でした。

山頂公園には、いろいろあるけれど、
三方五湖を全部まとめて見れるのが一番のポイントです。

話しのネタにいいですよ。

住所:福井県三方上中郡若狭町気山18−2−2
営業時間 :9時00分~17時00分
 ※夏休み、冬季シーズン、正月で営業時間が変わります。
 
山頂公園には、バラ園がありバラの見頃は春(5月下旬~6月中旬)と秋(10月下旬~11月下旬頃)
レインボーライン、山頂公園では、ドローンの飛行・撮影はできません

 

いかがでしたか?
今回は「レインボーライン山頂公園」をしらべてみました。
天気のいい日に訪れてみてはいかがでしょうか?

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