鯖江市の天台宗中道院は「すりばちやいと」で有名!無病息災・学業成就に。

<福井しらべ>

「すりばちやいと」をしらべてみた。

 
「すりばちやいと」で有名なお寺
鯖江市の「天台宗中道院」へ行ってみた。

場所は、福井県鯖江市長泉寺町2-7-7
国道8号線から少し入ったところにある。

中道院は、「すりばちやいと」で有名

伝統行事で、
すり鉢の形をした護摩炉(ごまろ)を頭にかぶり、
無病息災・学業成就を願います。

すりばちやいとはこのような感じで行われます。

ただし、、、
このすりばちやいとには、注意点があります。

行われるのは、年に2回です!
 

毎年2月20日3月2日の二日間のみ

時間は、午前7時30分~午後5時。

この2日しか行われていませんので注意してください。

 

私が行ったのは、この期間ではない普通の時です。

では、中道院はどのようなお寺なのでしょう?

中道院は、泰澄大師が建立し、
比叡山延暦寺の座主元三大師が再建した寺です。

こちらが入口の所です。
中道院と書かれていて、道路からでも見え、
その隣には、長泉寺山の出土品が置かれています。

朝倉の頃の物で、
丸型の石と四角の石です。

となりの階段を上ると、
本殿に行けます。

本堂には、
木造阿弥陀如来像があります。

鯖江市の指定文化財となっています。

境内はこのような感じです。

「すりばちやいと」の頃には、行列ができますが、
誰もいなくてシーンとしていました。

毎年2月20日と3月2日に中道院で行われる「すりばちやいと」には、
頭痛など諸病の効果を求め、また頭がよくなると受験生も多く参拝に訪れます。
 

2018年も2月20日と3月2日の2回です。
 (両方とも平日です)
入口に出店もあります。駐車場は、臨時の駐車場があります。
 

機会があれば、
「すりばちやいと」に参加してみてはいかがでしょうか?

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