パワースポット「若狭彦神社」へ参拝!駐車場や御朱印などの注意点。

福井県にはいろいろな神社がありますが、ここのパワーは別格です。

その神社の名は「若狭彦神社」です。

福井県のパワースポットの若狭彦神社(上社)へ行って、「若狭彦神社は、どんな神社なのか?」調べてきました。

若狭彦神社

若狭彦神社

若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)は、小浜にある神社です。

若狭彦神社(上社)には若狭彦神が祀られています。

海幸山幸の神話で知られる彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を祀る神社です。
若狭彦神社の入口

若狭彦神社は、上社の「若狭彦神社」と下社の「若狭姫神社」の2社の総称のことです。

「若狭一の宮」「上下宮」ともいわれます。

上社の「若狭彦神社」と下社の「若狭姫神社」は1キロほど離れています。

今回は、上社の「若狭彦神社」から参拝しましたが、参拝順序はどちらからでもいいようです。

1の鳥居

若狭彦神社(上宮)の鳥居です。

少し町外れにあることもあり、若狭彦神社は、静寂に包まれていています。

一の鳥居を抜けると、参道の両脇に大きな杉の木があります。

2本の杉の大木

二の鳥居に見立てた2本の杉の大木。

癒しの参道で、境内に入ると空気感が違います。

その先には夫婦杉があります。

夫婦杉

随神門前の夫婦杉は、1本の幹が上部で2本に分かれていいます。

夫婦和合(夫の浮気、妻の不貞防止)、良縁成就
若狭彦神社の参道に入っただけでも、強力な浄化作用がありそうな感じがしました。

 
夫婦杉の先には随神門があります。

随神門

江戸時代後期に建てられた門のようです。

境内に入ると左側に手水舎があり、案内板には「伏水の幸(さち)」と書かれていました。

湧水は、龍前宇宮山の森に降り注いだ雨水が地中に滲み込み、さらに浄化と味付けの時を経てどんな日でもかれることはないようです。

霊水

霊水が竹筒を通り、池へ流れ込むようになっていました。

手水舎

ここで清めて、本殿の参拝をします。

若狭彦神社の随神門・神門・本殿が一直線に並べられています。

本殿の前

案内板には手順が書かれています。

本社に参拝してから、若宮社へ参拝します。

本殿

若狭彦

社殿右に若宮社があります。本殿の後に参拝。

若宮社

末社の若宮社

祭神:鸕鷀草葺不合尊

霊長といわれる鵜の羽を萱として特別に産屋を建てたが、屋根の葺きおえないうちに御子神を産んだことが由来になっているそうです。

案内板があり、由来も書かれてました。若宮社の方から本殿の側面を見ることができます。
 
【若狭彦神社の感想】

編集長
森の中の神社は静寂があり、清浄な場所です。

僕は、敏感な人間ではありませんが、あきらかに他とは違う空気感を感じれる不思議な場所でした。

若狭彦神社は、今までに訪れた福井県のパワースポットの中でも上位に入る場所です。訪れたあとは、気が引き締まりした。

心を浄化させたい方、運を一変させたい方、若狭彦神社の空気感を感じてみてはいかがでしょうか?

若狭彦神社の注意点

若狭彦神社の駐車場はあります。

若狭彦神社の駐車場

駐車場は数台止めれる程度です。「駐車はそこへ」と書かれていました。

鳥居の前に止めるのは気が引けるので、隅の方へ車を止めました。若狭彦神社(上社)の駐車台数は少ないので注意してください。

 
【御朱印】

若狭彦神社(上社)には、神職の方はいらっしゃいません。

神職の方は「若狭姫神社(下社)」にいらっしゃるので、御朱印は「若狭姫神社」でいただけます。
 
社務所は、若狭姫神社の境内に入って右手にあります。

若狭彦神社の御朱印

若狭姫神社の社務所で、御朱印をもらうことができます。それぞれの御朱印があります。

上社には、神職の方はいらっしゃいませんので注意してください。

※若狭彦神社 上社の祭日は10月10日です。
 

若狭彦神社のアクセス

若狭彦神社
住所 福井県小浜市遠敷65−41
車でのアクセス 小浜ICから約5分
徒歩でのアクセス 東小浜駅から徒歩で15分

 

 
いかがでしたか?
今回は、「若狭彦神社」へ行ってみました。
福井の観光の参考になればと思います。

スポンサード リンク