三国神社はどんな神社なの?駐車場はあるの?

三国神社

福井の有名な祭りの一つが三国祭

その三国祭りの舞台になるのは「三国神社」です。
 
今回は、「三国神社はどんな場所なのか?」を紹介します。
 

三国神社はどんな所?

三国神社

三国神社は、三国町にある神社。
案内板の説明によると、三國神社という名前は、平安時代初めの宮中の儀式や制度を記した延喜式(平安時代の法令集)にも記載されているそうです。中世までには廃絶したとみられています。
 
<三國神社>
祭神 大山咋命 (おおやまくいのみこと)
脇祭神 継体天皇

※大山咋命は、日本神話に登場する神様。
 

三国神社は、地元では「おさんのさん」とも呼ばれます。
三国駅から少し離れた小さな丘の一角にあり、三国神社の境内は広めです。

三国神社の境内

三国神社の入り口にある鳥居脇には、太くて大きいケヤキの木があります。
 (樹齢600年)

大鳥居をくぐると、随身門があります。

随身門

随身門は、迫力のある大きな門です。
(随身門は、北前船船主が寄進したもの)

福井県指定文化財の随身門

三国神社の参道は、途中で2つに分かれます。

右側に、拝殿と本殿。
左側に木立神社へ続きます。

境内の社

境内の社は6つ
・八幡神社
・ 戸神社
・時代主神社
・木立神社
・富理姫宮
・稲荷神社

三国神社の境内には6つの社があります。
 

三国神社の見どころ

三国神社の見どころはいくつかあります。

・福井県指定文化財の随身門
・彫刻
・狛犬
 

鳥居をくぐるとある、福井県指定文化財の随身門は見ごたえがあります。

拝殿にはたくさんの猿の彫刻があります。

彫刻

拝殿では、上を見上げてみてください。

境内の社が多く、狛犬もたくさんいます。

木立神社

木立神社は福井藩の松平春嶽(慶永)を祀っています。
 幕末の藩主(越前国福井藩16代藩主)

木立神社の上に行くと桜谷公園があります。
 

三国祭

北陸三大祭りの一つの三国祭

三国祭は、無形民俗文化財

毎年5月19日〜5月21日に行われます。

19日:例大祭
20日:神輿・山車巡幸
21日:後日祭

山車は、三国神社から出て、三国神社へ戻ってきます。
三国祭りの時期は多くの人で賑わいます。

 

三国神社の駐車場

三国神社の駐車場
三国神社には、利用者用の無料駐車場があります。
 
大鳥居の横に案内看板がありますので、細めの道を進んでいきます。
道を進んでいくと正面に駐車場があります。 
 (駐車場は車を20台ほどとめれます)
 
周辺道路は一方通行になっている部分があるので注意してください。

車のお祓い

車のお祓いをする場合は、上の方に駐車場があります。
桜谷公園の方へ行き、下っていきます。

桜谷公園は、桜の名所で三国の花見スポットです。
 

三国神社のアクセス

住所:福井県坂井市三国町山王6丁目2−80

三国神社駅から徒歩10分ほど
(駐車場あり)

 
三国の観光はこちら

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2018.05.22
 

いかがでしたか?
今回は、「三国神社」をしらべてみました。
もし、機会がありましたら訪れてみてください。

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