鞍谷氏の供養塔!?越前市にある七重の石塔って何があるの?

七重の石塔
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七重の石塔

 
七重の石塔を知っていますか?
 

七重の石塔は、その名の通り、7つの石の塔。

その「七重の石塔」が越前市の味真野地区にもあります。
 
しかし、、、マイナーすぎて、おそらく、知っている人はほぼいないと思います。
 
今回は、越前市にある超マイナースポットの「七重の石塔」を調べてみました。

越前市の外れにある、七重の石塔は何なのでしょう?

七重の石塔の場所はどこ?

まずは七重の石塔の場所から

七重の石塔

住所:福井県越前市桧尾谷町

北陸自動車道福井ICから車で10分

駐車場あり(無料)

七重の石塔の地図

グーグルマップには、その地点は存在していませんでした。

県道201号線沿いに案内看板があります。

七重の石塔はどんな所?

県道201号線を池田方面に向かって走っていると、右側の道路脇にピンク色のような看板を発見。

七重の石塔 500m先

七重の石塔の看板

ピンク色の案内板ということで、存在感がある看板。

「こんなところに何があるのだろう?」

気になったので、その看板の方へ進んでみた。

右折すると、田んぼの中に一本の道が通っている。

田んぼの中の道

その道を車で進んでみる。

川を越えて、ドンドン山の方へと向かっていく。

車は1台が通れる道幅。

田んぼの中の道

道路の左側には、獣対策の鉄のメッシュワイヤーがある。

道を進んでいくが、その後は看板らしき物もない。
 
どこにあるのだろう?

 
不安になってきた。

さらに進んでいくと、右手の方に何やら広場らしきものを発見。

田んぼの中の広場

石の塔のような物がある。

ここが、七重の石塔のようだ。
 
場所は、道路から見るとこの辺りに位置している

七重の石塔

矢印の部分。

その部分だけ、木が何本かある。

七重の石塔は何なの?

七重の石塔はこのような形をしている。

七重の石塔

七重の石塔は供養のためのあるようだ。

説明によると、鞍谷氏の供養塔としてここに存在している。
 
足利義満の孫が、この地に逃れ姓を鞍谷氏と改めた。

天正元年(1573)、
信長によって朝倉氏とともに滅んでいる。
 
このような案内板があります。

七重の石塔の案内

 
他の説もあり、斯波義俊がこの地に移り、子孫が鞍谷氏を称したという説もある。
 
鞍谷御所跡は、現在の味真野神社です。
 (住所:福井県越前市池泉町)

ここから5分ほどで味真野神社に行けるので、機会があれば足を運んでみてください。
 

まとめ

今回は、「七重の石塔」を調べてみました。

七重の石塔の周りには、大きな木があります。

七重の石塔

この木は、桜の木です。
 
春になると、キレイな花を咲かせるので、桜の時期に来るのもいいですよ。
 

<注意点>
・道は狭いので注意してください。
・クルマはすれ違えないです。
・道路沿いの看板を見つけて曲がってください。
 
味真野周辺のスポットはこちら


 
越前市の観光スポットはこちら

今回は、越前市の「七重の石塔」をしらべしました。

機会がありましましたら訪れてみてください。

記事を書いている人

福井しらべ編集長
WEBライター兼クリエイター

福井生まれ。福井育ち。福井の情報や面白いスポット、美味しいお店など、実際の体験をもとに、わかりやすく提供することを心がけています。

趣味は英会話とカフェ巡り。福井のスポットを巡るのも好きです。福井の魅力を発見し、皆さんと共有できればと思っています。

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