福井の有名なお土産「五月ヶ瀬煎餅」ピーナツ入りの人気煎餅

五月ヶ瀨

五月ヶ瀬を知っていますか?
 
「五月ヶ瀬」は、福井県民なら、知っている人が多いと思います。

福井のお土産としても定番の「五月ヶ瀬」

五月ヶ瀬:さつきがせ

今回は、福井の人気のお土産の「五月ヶ瀨五月ヶ瀬」を調べてみました。
 
これから、お土産を探している人に参考になればと思います

五月ヶ瀬とは?

五月ヶ瀬は、一枚一枚石釜を使って焼型でじっくりと焼き上げた、ピーナッツが入った煎餅です。

五月ヶ瀨

石釜で焼き上げ、こんがりと香ばしい独特の焼き上がり。

材料の風味を生かし、まろやかな風味と香ばしさがあります。
 
ピーナツにもこだわり、小粒の一級品のピーナッツを使用。

小麦粉、砂糖、マーガリンなどの基本となる材料も素材を厳選しているこだわり煎餅です。

味の方は、普通の煎餅のイメージで食べると、アレッと思うかもしれません。

煎餅とクッキーの中間のような食感です。

五月ヶ瀬は、「モンドセレクション」をはじめとする品評会でも多数受賞。

「五月ヶ瀬煎餅」だけでく、「メイシャローズ」等の商品があります。

メイシャンローズ
メイシャローズは、ハードナッツクッキーです。

メイシャローズの味は、全部で6種類。
くるみ、ココナッツ、ピーナッツ、ヘーゼルナッツ、カシューナッツ、アーモンド。

他には、季節限定商品などもあります。

五月ヶ瀬はどこで作られているの?

五月ヶ瀬が作られているのは、福井県の坂井市です。
 (現在は坂井市の丸岡町で作られています。)
 
五月ヶ瀨は、昭和48年に福井県坂井郡坂井町新庄にて創業。

社名と製品名が同じというのも特徴の一つです。

五月ヶ瀨の歴史は長く、創業は、昭和48年です。

昭和50年1月に「手焼煎餅・五月ヶ瀨」発売。

平成12年9月に春江工場を舟寄本社工場に集約、平成18年4月に五月ヶ瀨 春江総本店オープン。
 (現在の丸岡町で作られています。)

五月ヶ瀨を食べたことはあっても、どこで作られているかは知らない人が多いかも知れません。
 

五月ヶ瀨 春江総本店
五月ヶ瀨 春江総本店

 
五月ヶ瀨 春江総本店
住所:福井県坂井市春江町藤鷲塚40
営業時間:10:00 ~ 19:00
定休日:月曜日

 
舟寄庵(ふなよせあん)
住所:福井県坂井市丸岡町舟寄9-1
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日
 

五月ヶ瀬は、「モンドセレクション」をはじめとする品評会でも多数受賞。

「五月ヶ瀬煎餅」や「メイシャローズ」等の商品があります。
 
メイシャローズは、ハードナッツクッキーです。

メイシャローズの味は、全部で6種類。
 くるみ、ココナッツ、ピーナッツ、ヘーゼルナッツ、カシューナッツ、アーモンド

※五月ヶ瀬煎餅は、味は1つです。

五月ヶ瀬煎餅の内容量

五月ヶ瀬は、いくつか種類があり、箱入りのタイプから袋のタイプもあります。

五月ヶ瀨の袋タイプ

五月ヶ瀬は、4個入り、5個入り、8個入り、16個入り、21個入り、32個入りがあり、箱入の商品が人気です。
 

賞味期限・保存方法

五月ヶ瀨は、日持ちします。

作ってから120日間ぐらいのため、店頭に並んでいる物はまばらです。

賞味期限は、2~3か月ぐらいのものが多いです。

気になる方は購入時に確認してください。
 

保存は、直射日光・高温多湿を避けてください。
 

五月ヶ瀨は、福井のお土産の定番として、福井に来た際には買って帰るというリピーターも多いです。

県外へ行くときの手みやげとしても人気です。

 

まとめ

今回は、福井の定番の「五月ヶ瀨」を調べてみました。

ピーナツの入った煎餅は、意外と多いと思いますが、その中でも「五月ヶ瀨」は一味違う美味しさがあります。

 
五月ヶ瀨は、石窯で焼き上げた落花生入りの福井県の代表的なお煎餅。

煎餅ですが、クッキーと煎餅の中間的な感じで、独特の味を楽しめます。
 
この記事を読んでいて、五月ヶ瀨を知っている方は、そろそろ五月ヶ瀨を食べたくなってきたのではないでしょうか?
 
五月が瀬
時々、食べたくなるのが、五月ヶ瀬煎餅です。
 
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いかがでしたか?
今回は、「五月ヶ瀬」をしらべしました。
機会がありましましたら、食べてみてください。

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