※注意※
スキージャム勝山で開催されていた「ジオ・イルミネーション」は、2019年を最後に現在は開催されていません(2026年現在)。
ジオ・イルミネーションは現在開催されていません
スキージャム勝山で開催されていた「ジオ・イルミネーション」は、2018年・2019年の期間限定イベントとして実施されました。
その後、2020年以降は開催されておらず、現在も再開の予定は発表されていません。
公式サイトや現地の案内を確認したうえでの情報となり、少なくとも近年はイルミネーションイベントとしての営業は行われていない状況です。
そのため、現在スキージャム勝山を訪れても、当時のジオ・イルミネーションを見ることはできませんのでご注意ください。
【参考】ジオ・イルミネーションとはどんなイベントだった?
勝山市のスキージャム勝山で、かつて開催されていた大型イルミネーションイベントです。
ジオ・イルミネーションは、2018年・2019年にスキージャム勝山で開催されていた、北陸最大級クラスのイルミネーションイベントです。
福井・勝山らしさを前面に出し、恐竜の世界や地球の歴史をテーマにした演出が特徴でした。

「ジオ(GEO)」とは、英語で「地球」や「大地」を意味する言葉。
その名の通り、地球規模のスケール感を光で表現するというコンセプトのイルミネーションでした。
会場は1周約1.9kmの散策コースで、約60万球のLED電球やミラーボール型オブジェなどを使用。
屋外展示で、歩きながら鑑賞するタイプのイルミネーションです。
開催実績について

ジオ・イルミネーションは、
- 2018年:初開催
- 2019年:内容を一部刷新して開催
されました。
2019年の開催期間は2019年7月1日〜11月4日(祝)で、スキーシーズン(冬季)の実施はありませんでした。
※2020年以降は開催されていません。
エリア構成(当時)

会場は、地球の歴史をたどる構成で、主に以下のエリアに分かれていました。
- 光のタイムトンネル
- 約46億年前〜地球誕生
- 先カンブリア代〜植物誕生
- 中生代(恐竜の時代)
- 展望台エリア
全体の雰囲気は、なばなの里のイルミネーションに近い印象でした。
歩道脇にはLEDテープやランタン状の照明が設置され、光の中を散策するような演出がされています。

1周の所要時間は約30分。
アップダウンもありましたが、車いす対応の緩やかなルートも用意されていました。
歩道脇には、LEDテープやLEDランタンの用な物があり、光の中を散歩できます。
2018年と2019年の主な違い

2019年は2年目の開催となり、2018年をベースにしつつ、演出が強化されました。
特に大きな変更点は、ラストの地上絵演出です。
- 恐竜の地上絵が音楽に合わせて変化
- オーロラ演出の追加
- レーザー光線やスモークを使用した演出
いわゆる「メイン演出」が、2018年とは大きく異なっていました。

そのほか、
- 光のタイムトンネルの追加
- 入場ゲート位置の変更
など、細かな改良も行われていました。

個人的に印象的だったのは、「約46億年前〜地球誕生」を表現した、緑のホタルのように揺れる光の演出です。
2019年ジオ・イルミネーションの動画はこちら(会場内の雰囲気をお楽しみください)
当時の運営・施設情報(参考)

※以下は2019年開催時点の情報です。
- 営業時間:最長22:00まで
- 最終入場:21:15
- チケット販売:21:00まで
暗くなる時間帯に合わせて入場するのが推奨されていました。
会場内にはトイレがなく、リゾートセンターのみ利用可能だった点は注意点でした。
注意点(当時)

- 歩きやすい靴が必須(坂道あり)
- 展望エリアは混雑しやすい
- トイレは事前に済ませる必要あり
- 虫よけ対策推奨
- 三脚・ドローン・ペット不可
標高が高いため、秋は夜間の冷え込みにも注意が必要でした。
アクセス(参考)
会場は スキージャム勝山(冬季はスキー場)内。
住所:福井県勝山市170-70
法恩寺山有料道路を利用
※当時は夜間無料時間帯あり(19:00以降)
詳しくはこちらの記事

補足まとめ
ジオ・イルミネーションは、
- 2018〜2019年に開催された期間限定イベント
- 現在は実施されていない
- 恐竜・地球の歴史をテーマにした、勝山らしい企画
でした。
現在は開催されていませんが、過去にどのようなイベントが行われていたかを知る資料・記録として参考にしてください。
詳しくはこちらの記事で ↓

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