福井のブランド米「いちほまれ」を知っていますか?
スーパーなどのお店でも目にする機会の多い「いちほまれ」
「いちほまれはどんなお米なのでしょう?」
ここでは、福井のお米「いちほまれ」を調べてみました。
いちほまれ

福井は全国でも有数の米どころ。
コシヒカリの発祥の地であり、コシヒカリが有名です。
2017年に新しい福井のブランド米「いちほまれ」が登場しました。

いちほまれは、「イクヒカリ」と「てんこもり」から生まれました。
両方ともコシヒカリのひ孫です。
(コシヒカリは福井で品種改良されました。)
コシヒカリの孫から作られたサラブレッドが「いちほまれ」

いちほまれは、5月ごろに田植えが始まり、9月ごろに刈り取りが行われます。
いちほまれの新米販売されるのは、9月末頃から。
新米には新米シールが貼られていることが多いです。
いちほまれの特徴

いちほまれは、2017年に登場して今年で3年目。
当初は量も少なく、アッという間に完売していました。
年々、収穫量が増えて、地名度が上がり、評価も高まっているいちほまれ。

いちほまれを見た時の特徴はこのような感じです。
- 白い色
- 米のつや
- ふっくら感
色が普段食べているコシヒカリよりも、少し白い感じがしました。
ツヤがあり、米自体がふっくらしているように見えました。
いちほまれは、米の粒が大きいのかもしれません。
お米を炊いた後に見ても、白くてキレイでした。
いちほまれを食べてみた
いちほまれを実際に食べてみました。
普段、食べているのはコシヒカリです。
いちほまれをいつもと同じように炊いてみました。

お米をすすいで、お米をシャカシャカ研いで、いつもと同じぐらいの水の量で炊いてみました。
出来上がったら、軽く混ぜました。
いちほまれの見た目は、少し白くて、ツヤがある感じです。

お茶碗によそって、純粋に米を味わって食べて見ました。

今回、いちほまれを食べてみて、普段お米を味わって食べていないことに気づきました。
「いつもの米の味ってどんなんだったかな?」と思い出そうとしても思い出せませんでした。
いちほまれを食べることで、お米の味をかみしめることができました。
その後、新米を食べてみました。

味は、新米の方がさらに美味しく感じました。
新米を食べて、「あぁ、やっぱり、いちほまれは美味しい」と思いました。
いちほまれの美味しい炊き方
いちほまれにはおいしい炊き方があるようです。
1.お米をすすぐ
お米を正確に測り、浄水器の水かミネラルウォーター(軟水)をたっぷり注ぎ、軽く混ぜて素早く水を捨てます。
2.お米を研ぐ
次に水道水を入れ、底からかき混ぜて2〜3回繰り返します。
最後にしっかりとすすぎます。
初めて炊飯するときは、炊飯器のお釜の目盛通りの水加減で、食感を確かめて下さい。
2回目以降は好みで、水の量を加減します。
粒感と粘りを引き出すのには、少し少なめの水がオススメのようです。
浸水をせずに炊飯します。
3.炊きあがり
炊きあがったら素早く切り混ぜ、余分な水分を飛ばします。
ぜひ、一度試してみてください。
お米の硬さは好みがありますので、ベストな炊き方を見つけてください。
いちほまれの評価は、普段、食べている米が何なのか?比較するお米によっても評価は変わってくると思います。
福井の有名なへしこや梅干しとの相性も良さそうです。
いちほまれの金額は?

いちほまれは、色々なところで販売しています。
お土産やさんやスーパーにも置いてありますし、ネットでも販売しています。
いちほまれは、10kg、5kg、2kg、300g(2合)といったサイズがあります。
お試しやお土産なら300g(2合)もありかもしれません。
<参考ネット価格>
2kgで1100円-2000円
5kgで3200円-5000円
販売価格は、どこでもだいたい同じような価格ですが、ネットでは多少のばらつきがありました。
ネット通販購入時には、送料にも注意してください。
ふるさと納税でも「いちほまれ」がありました。
いちほまれにはいくつかの種類があります。
いちほまれを使用したお土産はこちら
今回は、福井のブランド米「いちほまれ」を調べてみました。
評価の高い「いちほまれ」は知名度、人気も上がっています。
ぜひ、お米を味わって食べてみてください。
めちゃくちゃ美味しい!と書きたいところですが、正直、コシヒカリと比べて、そこまで差はわかりませんでした。
なんかいつもよりも美味しい気がするという感じでした。(あくまで個人的な感想です。)
私は、味覚はそれほど敏感ではなく、繊細な味を感じる舌を持ち合わせておりません。
でも、いつもと違うと感じれるので、やはり特別な米なのだと思います。