みくに龍翔館はどんな所なの?三国町の観光スポットを紹介。

みくに龍翔館

<福井しらべ>
 
「みくに龍翔館」を知っていますか?
 
三国町の高台の方にある特徴的な建物の「みくに龍翔館」

 
「みくに龍翔館には、何があるのか?」
 

今回は、みくに龍翔館を調べましたので、お出かけの参考にしてください。
 

みくに龍翔館はどんな所なの?

みくに龍翔館の外観

みくに龍翔館は、ちょっと変わった建物で目を引くデザイン。
 
インパクトのあるデザインを持つ「みくに龍翔館」は、三国町にある坂井市立の総合博物館。
 
洋風建物で、薄い緑色と丸みを帯びた屋根が特徴的です。

丸みを帯びた屋根

なぜ、このようなデザインなのかというと、五層八角を持った龍翔小学校を再現して作られているからです。
 
オランダ人のG.A.エッセルが1879年に設計したとされる龍翔小学校を再現しています。
 
G.A.エッセルは、三国港突堤(通称「エッセル堤」)の工事に着手したことで有名。
 
館内では、G.A.エッセルについても詳しく取り上げ、説明しています。
 
みくに龍翔館には、三国の歴史についての展示がされ、北前船や三国祭りの山車などの展示もあります。

 

みくに龍翔館の魅力は何?

 
みくに龍翔館の魅力は3つあります。
 

みくに龍翔館の魅力は、「デザイン」、「眺め」、「展示物」です。

 
まず、目に飛び込んでくる個性的な外観・建物は魅力の一つです。

ユニークな八角形のデザイン。

最上階からは、三国町の街並が一望できます。

三国町の眺め

最上階の外に出ることができるため、海や坂井平野を見ることが出来ます。

天気がいい日は、白山も見ることができ、景色がいいのは、みくに龍翔館の特徴の一つ。
 

次に、館内の豊富な展示物も特徴です。
 

館内には、北前船や大きな山車があります。

北前船

ベザイ船模型(三国丸)

大型の木造帆船で商品を売り買いしながら往来していた北前船。

重要な役割を果たした北前船は、港町の三国には欠かせない存在です。
 

山車

山車

吹き抜けの天井が高い部屋には、大きな山車が展示されています。

かなりの高さがあり、見上げないといけないですし、カメラに収まらないぐらい大きい山車(高さ11m)です。
 
三国祭りの歴史も書かれており、映像などで見ることもできます。

 

館内の撮影は、基本的に禁止ですが、北前船、山車などは撮影が可能です。

撮影可能

みくに龍翔館は、歴史や自然など三国のことを知れて、景色も楽しめる場所です。

文学の展示もあり、非常に幅が広く、展示物は充実しています。
 

みくに龍翔館は、入館料が必要ですが、これだけの展示物なら安めだと思います。

みくに龍翔館は、入館料300円が必要です。
JAFの会員割引がありますので、会員の方は、会員証などをお忘れなくお持ちください。
 
 

みくに龍翔館を訪れた感想

 
三国のシンボル的な存在のみくに龍翔館。
 
周辺を走行中に遠くから建物を見ることは多いですが、今回、初めて「みくに龍翔館」の中へ入りました。
 

一番良かったことは、最上階から外に出れて、海や三国町が眺めが見れたことです。

外に出て、景色を眺めれるとは思ってなかったので驚きました。
 
高台にあるので見晴らしがよく、最上階を1周することができて、建物の個性的な作りを改めて確認することが出来ました。

最上階からの眺め

三国サンセットビーチ方面の海も眺めることが出来て、リフレッシュできる場所です。
 
また、上部にはステンドグラスも取り入れられ、光を楽しむことが出来ます。
 

みくに龍翔館は、人は少なめで、落ち着いてゆっくり見学できるローカル博物館。

ゆっくり展示物を見たい方にオススメです。

 
みくに龍翔館の非日常度  

みくに龍翔館のアクセス

みくに龍翔館の地図

みくに龍翔館

住所:福井県坂井市三国町緑ケ丘4丁目2-1

営業時間:9:00~17:00

定休日:火曜日

入館料:300円

駐車場あり

 
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いかがでしたか?
今回は、「みくに龍翔館」をしらべしました。
機会がありましましたら訪れてみてください。

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みくに龍翔館

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