三国名物の酒まんじゅう!どこでお店で購入できるの?

長の文字

<福井しらべ>

『三国の酒まんじゅうを知っていますか?』

酒まんじゅう

酒まんじゅうは、三国を代表するお菓子のひとつです。

福井人なら知っている人も多い「酒まんじゅう」

伝統のある和菓子で、北前船が由来のきっかけという歴史のある食べ物です。

生地に酒を入れて、小麦粉で作った皮にあんを包んで蒸したのが「酒まんじゅう」です。

酒まんじゅう:さかまんじゅう

三国の酒まんじゅうの特徴は、焼き印が押してあること。

焼き印は、店によって違い、どこのお店のものか一目で分かります。

 
今回は、「三国の酒まんじゅう」を購入できる三国町のお店をしらべてみました。

 

三国で酒まんじゅうを作っているのは、5店舗あります。

そのうちの2店舗は予約が必要で、予約時の個数も決まっているため、普段、購入できるお店(3店舗)のみを紹介します。
(にしさか・小山屋・涛花堂)

 

にしさか

にしさか

福井県内では古くから知られている、にしさかの「酒まんじゅう」

<にしさか>
住所:福井県坂井市三国町北本町4丁目2−14
営業時間:8時00分~19時30分
定休日:木曜日

 
価格は130円

 

<にしさかの酒まんじゅうを食べた感想>

お酒の香りがふんわり漂います。
作り立てを食べたので柔らかいです。
 

酒まんじゅうは、作りたてが非常に柔らかくて美味しいです。

時間が経つと硬くなるので、購入してすぐ食べるのがオススメ。

硬くなった時は、油で揚げるという食べ方もあります。
 

にしさかの酒まんじゅうには、長の文字が入っています。

長の文字

創業者は、長次郎という名前だったそうです。

その一字を取り、「長」の焼き印が付くようになりました。

大正10年に創業と歴史があります。
 

新年号になったタイミングだったので、令和バージョンがありました。

令和の酒まんじゅう

また、節句の時期には、黄色い酒まんじゅうもあります。

酒まんじゅう

このような黄色をした酒まんじゅうです。

黄色い酒まんじゅうが販売されるのは、節句の時期のみです。
 

小山屋

小山屋
 
<小山屋>
住所:福井県坂井市三国町北本町4丁目2−14
営業時間:8時00分~19時30分
定休日:水曜日

訪れた日は、定休日のため開いていませんでした。

後日、訪れて酒まんじゅうを購入しました。

扇の酒まんじゅう

価格:129円
 

小山屋は、創業100年を越え、評判のいい酒まんじゅうのお店です。

 
小山屋の酒まんじゅうは、扇の文字が入っています。

文字の部分の生地は硬めの食感です。お酒の香りはあまり感じませんでした。

小山屋さんとにしさかさんは、すぐ近くにあります。
 

涛花堂

涛花堂 (とうかどう)と読みます。

 
<涛花堂>
住所:福井県坂井市三国町南本町1丁目1−48
営業時間:9時00分~17時00分
定休日:水曜日

和菓子屋さんなので、酒まんじゅう以外の商品もあります。
 

<涛花堂の酒まんじゅうを食べた感想>

 
店によって焼き印の文字が異なっていて、最初、涛の読み方が分かりませんでした^^;

涛花堂は、酒まんじゅう以外の商品がたくさんありますので、他の商品に目移りしてしまうかも知れません。

お酒の香りは、あまり感じなかったので、お酒の香りは好きではない方にいいかも。
 

価格は130円

 
涛花堂の酒まんじゅうは涛の文字が入っています。

涛

お店の名前の涛の文字が入っています。

 

<その他の購入できる場所>
 
3つの店舗を紹介しましたが、ここ以外に道の駅三国にも酒まんじゅうが置いてあります。
 

道の駅で販売されているのは、上記で紹介した3つの店の酒まんじゅうが置かれています。

定休日のからみもあり、どこの店の商品が置かれているのかは日によっても違います。

 
道の駅の酒まんじゅうは、個数が限られているため、早い時間になくなってしまうことがあるので注意が必要です。

道の駅では、置かれている酒まんじゅうが日によって変わるので注意してください。
 

確実なのは、三国のお店に行くのが確実で、出来たてを購入できると思いますが、営業時間や定休日に注意してください。

遅い時間だと売り切れしていることもあります。。

 

酒まんじゅうを食べた感想

今回、「酒まんじゅう」のお店をはしごしました。

2店舗+道の駅で食べ比べをしました。
 

酒まんじゅうは、三国を代表する和菓子です。

もち米と糀を熟成し、甘酒を天然発酵させてできる酒まんじゅう。

久々に食べましたが、かなり美味しかったです。
 

今回、酒まんじゅうを食べ比べをして分かったことがあります。

それは、それぞれの店によって味が違うこと。
 

リアルに食べ比べをしたら、味が店により違いました。

あんこの味や皮の感じも違いますので、ぜひ好みの酒まんじゅうを探してみてください。

購入した酒まんじゅうを4人で食べましたが、3人が同じものを美味しいといいました。

好みもあるので、食べ比べをしてみると面白いかもしれません。

 

三国を訪れた際には、酒まんじゅうを食べてみてはいかがでしょうか?
 

食べログを参考にしたい方は、こちらをどうぞ

<食べログ>
酒万寿処 にしさか
小山屋
いまで涛花堂

 
<酒まんじゅう>
酒まんじゅうの非日常感  

三国人にとっては、非日常感は0かもしれません^^;

 
三国町の周辺情報はこちら

福井県の三国町ってどんな場所?観光名所は?アイス、三国バーガー?

2018.05.22
 
いかがでしたか?
今回は、「三国の名物 酒まんじゅう」をしらべてみました。
もし機会がありましたら訪れて、食べてみてください。

スポンサード リンク

長の文字

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です