福井県勝山市の観光穴場の平泉寺白山神社。外国人にもオススメ!

<福井しらべ>

勝山の平泉寺白山神社へ行ってみた。

福井県の北東部に位置する勝山市
恐竜の発掘で有名な所です。

勝山といえば「福井県立恐竜博物館」が有名ですが、
他にも「平泉寺白山神社」もあります。

こちらはどちらかというと裏スポット!

平泉寺では、苔寺と呼ばれ緑色の苔の絨毯が見れ、
独特の雰囲気の漂うパワースポット的な存在です。
 

<平泉寺白山神社>

今回は、勝山にある「平泉寺白山神社」を紹介します。

まずは入り口から。

<精進坂>

昔は52段で1段1段が高く登りにくかったが、
現在は、84段になっており登りやすくなっています。

段数が増えて、1段1段は低くなっていますが、
手すりなどはないので、足腰の弱い方は大変かも知れません。
 

その先に見える鳥居が「一の鳥居」です。
一の鳥居を越えると二の鳥居が見えてきます。

<二の鳥居>

この鳥居の形は変わっていて、独特な形です。
鳥居の中央に屋根がついています。
(珍しい鳥居なのでチェックしてみてください)

一の鳥居と二の鳥居の間の左側に、
御手洗池(みたらしのいけ)があります。

<御手洗池>

御手洗池は昔、平清水と呼ばれていました。平泉寺の名前の由来になっているようです。

泰澄大師御手植(1200年以上前)

二の鳥居を越えると、
講堂跡の道と交差する所がありますが、
そこは「神と仏の交差点」と呼ばれています。

<拝殿>

1574年の一向一揆で全焼したため、現在の拝殿は江戸時代につくられています。
平安時代の風情があります。

拝殿の周りが苔のスポットです。

精進坂からは300~400mほどありますが、
ここに来ればグリーンの絨毯を楽しめます。

インスタ映えする場所です。

拝殿の奥にあるのが本社です。

<本社>

1795年(寛政7年)に再建

この本社の扉は33年に一度しかあけられません。
次に扉が開けられるのは、2025年(平成37年)。

本社から山の方へ登っていくと三宮があります。

<三宮>

三宮までは少し歩く必要があり、人は少ないです。
200メートルほど登って行きます。

ここから白山へと続きます。
泰澄大師が開いたといわれる白山への登山道(白山禅定道)です。
 

平泉寺 観光の情報&見どころ

 
平泉寺白山神社は「入場無料」です。
 
<駐車場>
駐車場はいくつかあります。
(無料駐車場あり)

電車の場合は、
えちぜん鉄道 勝山駅からバス・タクシーで15分ほど。

境内は、歩く距離がありますので、歩きやすい靴がいいです。
濡れていると滑りやすい所もあるので注意してください。
 
見どころはココです!
平泉寺は、参道の両側は苔で覆われ、
独特の雰囲気があり、神秘的な空気感が漂っています。
 

メジャーな撮影スポットはこちらです。

  • 苔が覆う白山平泉寺旧境内
  • 御手洗池

朝日などの光が差し込むと、
また違った雰囲気を醸し出してくれます。
 
特に、人が少ない時は静けさがあり、
非日常を感じれます。

 
より詳しく歴史を知りたい方は、
「白山平泉寺歴史探遊館 まほろば」に立ち寄るといいです。

入館料 無料
開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

発掘調査で出土した遺物を展示し、
パネルと映像などで平泉寺の歴史について解説しています。
 

福井県の観光で、外国人にもオススメのスポット

福井の有名なスポットといえば、

・東尋坊
・恐竜博物館
・永平寺

まあ、こんなところ。

外国人に聞いてみたら、
想像通り、このような回答だった。

「東尋坊」「永平寺」が定番。

そんな中、
東尋坊・永平寺を訪れてしまった知人の外国人は、
「平泉寺 白山神社」に興味を持ったようだ。

どうやら、
平泉寺のグリーンの苔や寺の雰囲気のインパクトがあったよう。

この画像↓

実際に訪れると、
日本人でも、神秘的で壮厳な空気を感じる。

外国人にも言葉がなくても、
伝わるものがあるようだ。

苔の絨毯はインパクト抜群でインスタ映えもする。
その苔の写真を面白いアングルで撮りまくって楽しんでいた。
 

というわけで、
外国人向けの福井のオススメスポットの一つに、
勝山の平泉寺白山神社を追加しておく。

 

おまけ情報
平泉寺の入口にあるソフトクリーム屋さんは美味しいと評判。
ジャージー牛乳100%のコクのあるソフトクリームです。
 

いかがでしたか?
今回は、勝山市の「平泉寺白山神社」を紹介しました。

白山平泉寺で多くの緑を感じて、
リラックス&リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

ぜひ神秘的な雰囲気を味わってみてください。

 
<勝山の観光に関してはこちら>

勝山市の観光スポットのおすすめや見どころは?勝山ガイドマップ

2018.04.03
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