福井県越前市の「いわさきちひろの生まれた家」どこにあるの?

いわさきちひろの生まれた家

<福井しらべ>

「いわさきちひろの生まれた家」へ行ってみた。

 

「ちひろの生まれた家」記念館

日本を代表する絵本作家
いわさきちひろさんの生家です。

場所は、福井県越前市。
武生駅から徒歩10分程度で、
越前市の街中の細い路地にあります。

案内看板も出ていますので、
看板を目印にすると良いです。

住所:越前市天王町4−14

入館料:200円
(中学生以下は無料)

開館時間:10:00〜16:00
休館日:火曜日

館内は2階建てで、
当時の再現コーナーなどがあります。

※館内撮影禁止です。

駐車場は普通車3台。
空いていない場合は、駅周辺の駐車場を利用するのがいいです。

「ちひろの生まれた家」記念館はどんなところなの?

ちひろが生まれたのは、現在の越前市のJR武生駅の近く。
旧武生で歴史の古い町です。

武生は、奈良時代には越前国の国府があり、
戦国時代には前田利家が居城を築いています。

その武生にあるのが、「ちひろの生まれた家」記念館

ちひろの母は長野県出身。
母は、教師として武生の高等女学校に赴任していました。

その後、お産のために、この家の離れを借りることになったのが、
現在の記念館の場所。

ちひろは、
1918年12月15日にこの地で産声を上げました。

今も当時の暮らしの面影を残したこの地で、
ちひろの生まれた家(記念館)として公開。

記念館には、
当時の家屋の見取図や当時の板壁が残っています。

また、再現された居間や古井戸などもあり、
企画展示室にはちひろ美術館と連携した企画展が開催されることもあります。

ちひろの生まれた町(越前市)に来た際には、
立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

この地域は、地震の影響などもあまりうけておらず、
歴史を感じれる街並みが残っていますので、散策してみるのも楽しいかもしれません。

いわさきちひろの生まれた家

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