大野のカフェ「きなり」でランチタイム!発酵メニューを食べてみた。

きなり

大野市でランチを食べよう!と思って見つけたお店があります。

そのお店の名前は「きなり」
 
きなりは、麹菌などの発酵パワーを利用したメニューのあるカフェです

今回は、「きなりがどんな場所のか?」行って調べてきました。

きなり

きなり

きなりは発酵パワーを活かしたカフェ。
麹菌の発酵パワーを使用したヘルシーな食事を提供するお店です。
 
きなりがあるのは、大野市の五番六間の信号から東側へ行ったところにあります。
 (五番商店街の方です)

お店は「popolo.5」(ポポロドットファイブ)の中にあります。ポポロ5は「きなり」だけではなく、色々なお店があります。

ポポロ5

ポポロ5には、みんなの広場があり、その広場の周りに店舗があります。ポポロ5には、5つの店舗があり、道路側から3つ目の位置にあるのが「きなり」です。

駐車場もありますので、車で行けます。

駐車場は、共同駐車場になっています。

きなりの外観はこのような感じです。

きなり

お店は、木の柱に囲まれていて、窓はガラス張りで外が見れるようになっています。

入口の周りには木があり、中央のドアが店内の入口です。
 
きなりの店内に入ってみると、店内の壁は白色、テーブルは木目です。ナチュラルな感じがするお店です。

きなりの店内

席は、カウンタータイプの席と、テーブル席、キッチンに面したカウンターがあります。

2人掛け、4人掛け、6人掛けのテーブルがあります。

カウンター席の前にはコンセントがありました。

カウンター

お店は、ゆったりしていて、ジャズが流れていました。
 
今回は、お昼ご飯を食べようと思ったので、ランチプレートを注文。

ランチプレート 1日20食限定(1000円)にしようかと思いましたが、こちらは売り切れでした。

限定のプレートは売り切れだったので、ドンブリを注文しました。

ドンブリの価格は800円

どんぶりの中に入るフライ3枚とソースが選べます。

ドンブリに付いているのは、のっぺい風粕汁。のっぺい風粕汁は、具もたっぷりで飲みごたえがあります。

麹菌を扱うお店のこだわりを感じるのっぺい風粕汁でした。フライのチキンやブタヒレは麹を使用して柔らかくなっています。

ランチメニューには、他に、ノンフライプレートがあります。

ノンフライプレートの金額は、1000円

きなりのメニュー

ノンフライプレートは、豆腐と海藻のサラダでごやんや揚げ物はありません。ヘルシーな方がいい方は、ノンフライプレートもありです。

きなりのランチメニューは、11:00からです

他には、カフェメニューがあります。

コーヒー350円
大野の名水を使用したコーヒーを楽しめます。
 
甘酒ストレート350円
甘酒ミルク入り350円

甘酒は、他にも色々な味があります。甘酒はノンアルコールなので車の方でも大丈夫です。
 

スイーツは、ティラミス、酒粕ベイクドケーキもあり、ランチタイムやカフェタイムに利用できるお店です。

今回、1日20食限定ランチプレートは売り切れでしたが、またの機会に楽しみたいと思います。
 
店内の棚には、ハーバリュームが置いてあり、ハーバリュームや雑貨の販売もしていました。

きなりへ訪れた感想

きなり

最初、お店の場所に迷いました。

店舗のイメージを持っていたのですが、にぎわい交流広場の施設「popolo.5」の中に入っていました。

気づかずに、一度通り過ぎてしまいました。

駐車場は、共用駐車場です。土日はいっぱいになりそうなので注意してください。結ステーションから歩いて行ける距離なので徒歩で行くものいいかもしれません。

土日は別の場所にも駐車場ができるようなので、満車ならお店で確認した方がいいです。
 

きなりは、麹の発酵の力を使い、砂糖や化学調味料の使用を減らし、地元の食材を取り入れ、こだわりを感じます。

ドンブリ

ただ、今回、僕は揚げ物系をガッツリ食べたので、あまりヘルシーではありませんが、ノンフライプレートなどはかなりヘルシーそうです。

大野市内の観光時に立ち寄ってみるのもいいと思います。

きなりへのアクセス

きなり
住所 福井県大野市明倫町11−8
営業時間 10:00-17:00
定休日: 毎週火曜日、第一月曜日

ランチタイムは11:00からです。

駐車場があります。

 
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2018.04.18
 
今回は、大野市の「きなり」へ行ってみました。
もし、機会がありましたら訪れてみてください。

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