荒島岳の勝原・中出・佐開コースの登山口への行き方は?おすすめコースは?

荒島岳の勝原・中出・佐開コースの登山口

福井の荒島岳に登るのはどうしたらいいの?

福井県では唯一の日本百名山の「荒島岳」

  • どこに登り口があるの?
  • おすすめのコースはどこ?

荒島岳の勝原・中出・佐開コースの登山口への行き方を調べてみました.

タップできる目次

荒島岳

荒島岳

日本百名山の一つの荒島岳

荒島岳は、泰澄が開山したと伝えられる山で、福井県では唯一の日本百名山の山です。

荒島岳の標高は、1523.5m

別名大野富士と呼ばれ、泰澄が開山したと伝えられています。

荒島岳のアクセス

荒島岳に登るには4つのコースがあります。

  • 勝原(かどはら)コース
  • 中出(なかんで)コース
  • 佐開(さびらき)コース
  • 新しもやまコース

 
荒島岳のメインコースは「勝原(かどはら)コース」です。

今回は、荒島岳の4つの登山コースをチェックしてみます。

勝原(かどはら)コース

勝原コースの駐車場

荒島岳の王道登山コースが「勝原コース」です。
 
現在、勝原スキー場はありませんが、その勝原スキー場をあるいて上り、登山口へと向かうコースです。

駐車場も広く、トイレもあり、JRの勝原駅にも近めなので登山口へアクセスしやすいです。

天気のいい休日は登山車の車が増えます。
 
登山口に登山計画書提出ポストがあります。

登山計画書提出ポスト

登山計画書提出ポストは、勝原駅にもありますので、電車の方は駅のポストを使用するのもいいです。
 

<勝原コース概要>
勝原スキー場(350m) → 勝原登山口 → トトロの木 → 深谷ノ頭(1015m) → しゃくなげ平(1204m) → もちが壁(1190m) → 前荒島 → 荒島岳(1523.5m)
 
まず、勝原登山口まで約1時間かかります。

勝原コース登山道

スキー場の跡を登っていくと、登山口があります。
 
勝原コースの登山口までは遠いです。

トトロの木は台風で倒れました。

「もちがかべ」は十分注意してください。

勝原コース:登り3時間30分、下り2時間30分

中出(なかんで)コース

猫島の交差点

中出コース登山口は、大野市中心部に近いです。
 
中出の交差点を看板の方へ右折して進むと登山口の看板があります。

中出コース

荒島岳登山口の看板を山の方に入っていきます。

中出コース登山口

細めの山道を進むと、駐車場と小屋が左手に見えてきます。

中出コース駐車場

広めの駐車場で、トイレもあります。

平日ですが、登山者の車が止まっていました。

トイレ

小屋に登山計画書を入れる所が併設されています。

登山計画書

登山口へは、横の車道を山の方へ進みます。

中出コース:登り3時間40分、下り2時間40分

佐開(さびらき)コース

佐開コースの入り口

大野市の佐開にある登山コースです。

県道171号線を通り、佐開町の資材保管庫のカーブの手前の分岐を山側に進んでいきます。※看板はありません。
 
山の方に行くと入山届所があります。

佐開コースの登山ボックス

登山計画書提出ポストがあります。

さらに山道を進んで行くと荒島養魚場があります。

荒島養魚場

荒島養魚場を越えて、100~200mほど行くと分岐があり右へいきます。

佐開分岐

小さな看板ですので、見落とさないでください。
 
<佐開コース登山口>
・トイレなし
・専用の駐車場はありませんが、道端のスペースに数台止めれそうな感じです。

佐開コース:登り3時間30分、下り2時間30分

新しもやまコース

下山駅

しもやまコースは、JR越美北線のしもやま駅の近くから登るコースです。

電車の駅から登山口は近いです。
 (しもやまから登って、勝原に下るのもいいです)
 

しもやまコースは、上級者向けのコースです。

しもやまコース

<新しもやまコース登山口>
・駅から降りた先に登山ボックスがあります。
・駐車場は国道158号線沿いにあります。

新しもやまコース:登り4時間40分、下り3時間

荒島岳登山口を訪れた感想

今回、荒島岳の登り口を調べました。

荒島岳登山コースは、大きく分けると4つのコースがあります。
 
荒島岳の登山口にアクセスしやすいのは、駐車場、トイレがあり環境の整っている「勝原コース」、「中出コース」です。
 

佐開コースは、マイナーでおすすめではありません。
 
今回、佐開コースの荒島岳登山道を右折せずに、車でそのまま林道を走ってみました。

10分以上走ると、整備途中の土の道になり、引き返しました。

整備途中の土の道

途中は舗装されていますが、道も細く、小さな落石もありました。

この道がどこに続くのかは分かりませんでした。
 

荒島岳を無難に登るなら「中出コース」を経験者と登るのがいいと思います。
 
機会がありましたら、大野富士とも呼ばれる荒島岳へ登ってみてはいかがでしょうか?
 
<荒島岳>
荒島岳の非日常度

 
荒島岳の登山バッジに関してはこちら

大野市の周辺情報はこちら

今回は、「荒島岳の登り方」をしらべてみました。

機会がありましたら登ってみてください。

ただし、無理はしないように注意してくださいね。

この記事を書いている人

福井しらべ編集長
WEBライター兼クリエイター

福井生まれ、福井育ち。

山登りが好きで、時々登っています。高校時代には登山競技でインターハイ準優勝を果たしました。現在は、県内の低山を中心に、気分転換として楽しんでいます。

山登りを通じて得た知識や経験を活かし、登山やアウトドアの計画に役立つ情報を発信しています。

趣味は英会話とカフェ巡り。福井のスポットを巡るのも好きです。福井の魅力をたっぷりお届けしますので、ぜひチェックしてください

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コメント

コメント一覧 (2件)

    • コメントありがとうございます。失礼しました。間違っていた住所を削除しました。お知らせありがとうございます。

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