「鯖江でおいしいジェラートが食べられるお店はないかな?」
「PEAK3ってどんなカフェ?駐車場はあるの?」
そんな方に紹介したいのが、鯖江市北野町にある「Gelato and cafe PEAK3(ピークスリー)」です。
洋菓子店「Yamahatsu」の奥にある蔵を改装したカフェで、ジェラートやケーキ、季節のスイーツを楽しめます。
2026年8月には、藤井風さんが福井公演の際に食べていたジェラートとしても話題になりました。
実は福井しらべでも、以前から何度もこのお店を訪れています。
夏にはジェラート、冬にはティラミスとホットコーヒーを注文し、蔵をリノベーションした店内でカフェタイムを楽しみました。
今回は、実際に訪れたときの様子を振り返りながら、PEAK3のメニュー、店内の雰囲気、駐車場、営業時間などを紹介します。
初めて訪れる方は、ぜひ参考にしてください。
Gelato and cafe PEAK3はどんなお店?

Gelato and cafe PEAK3は、2023年8月4日にオープンした鯖江市のジェラートカフェです。
お店を手がけているのは、鯖江市にある洋菓子店「Yamahatsu(ヤマハツ)」。
Yamahatsuの店舗奥にあった蔵をリノベーションし、ジェラートやスイーツをゆっくり楽しめるカフェとして誕生しました。
蔵の趣を残した外観と、モダンに改装された店内が特徴です。
お店は鯖江市のつつじ通り沿いにあり、西山公園周辺の観光やドライブの途中にも立ち寄りやすい場所です。
ジェラートだけ購入して持ち帰ることもできますが、時間に余裕があれば2階のカフェスペースで過ごすのもおすすめです。
お店はYamahatsuの奥にある
初めて訪れる場合、少し分かりにくいのがお店の場所です。
PEAK3は道路沿いに独立した店舗があるのではなく、洋菓子店Yamahatsuの奥にあります。
車で訪れる場合は、まずYamahatsuを目印にすると分かりやすいです。
駐車場の奥へ進むと、蔵を改装したPEAK3が見えてきます。
私も初めて訪れたときは、洋菓子店の奥にこんなカフェがあるのかと、少し意外に感じました。
昔ながらの蔵と、現代的なカフェが組み合わさった外観は、普通のカフェとは少し違った雰囲気です。
蔵をリノベーションした店内の様子

PEAK3は、1階で注文と会計を済ませ、2階のカフェスペースで飲食するスタイルです。
建物の中に入ると、外観の印象とは違うスタイリッシュな空間が広がっています。
蔵の面影を残しながら、木の温かみを感じられる内装になっているのが印象的でした。
2階にはテーブル席があり、友人や家族とのカフェタイムにも利用しやすい雰囲気です。
注文から飲食までの流れ

私が訪れた際は、まず1階でメニューを選んで注文しました。
注文した商品は自分で2階の客席まで持って上がり、食べ終わった後は食器を返却するセルフサービス方式でした。
階段で2階へ上がるため、大きな荷物を持っている場合や、小さなお子さんと一緒に利用する場合は注意が必要です。
また、ジェラートを持って階段を上がるときは、溶けたりこぼれたりしないように気をつけたいところです。
注文方法や席の利用方法は変更される場合があるため、当日は店員さんの案内に従ってください。
混雑する時間帯にも注意
私が冬に訪れた際は、午前11時頃の店内はまだ空いており、落ち着いて過ごすことができました。
ただし、これは当時の営業時間で訪れたときの様子です。
現在は営業時間が変更されているため、同じ時間帯に訪れても入店できるとは限りません。
また、土日祝日などはカフェスペースが満席になることもあります。
カフェスペースを利用したい場合は、時間に余裕を持って訪れるとよいでしょう。
PEAK3のジェラートを実際に食べてみた

PEAK3を訪れたら、まずチェックしたいのがジェラートです。
店内のショーケースにはさまざまなフレーバーが並び、好みの味を選べます。
季節のフルーツを使ったジェラートもあり、訪れる時期によって違った味を楽しめるのが特徴です。
私が訪れた際は、カップとコーン、シングルとダブルを選べるスタイルでした。
マルセイユメロンのジェラートを実食
以前、私が注文したのは「マルセイユメロン」のジェラートです。
一口食べると、メロンの甘みとフルーティーな風味が口の中に広がりました。
特に印象に残っているのは、メロンそのものを食べているような果実感です。
甘さだけが前面に出るのではなく、フルーツの風味がしっかり感じられ、暑い日にも食べやすいジェラートでした。
訪れた時期は気温が高かったこともあり、冷たいジェラートがとてもおいしく感じられました。
フルーツ系のジェラートが好きな方は、ショーケースに季節限定の味が並んでいないかチェックしてみてください。
※マルセイユメロンは訪問当時に注文したフレーバーです。現在の販売状況は店頭で確認してください。
藤井風さんが食べたジェラートとして話題に!
PEAK3のジェラートは、2026年8月にミュージシャンの藤井風さんが食べたことでも話題になりました。
藤井風さんは、2026年8月4日・5日にサンドーム福井で開催された「Pre: Prema Tour」の福井公演に出演。
その際に食べていたジェラートが、鯖江市のPEAK3のものだとしてSNSで注目を集めました。
福井県内にあるお店のジェラートが、こうして話題になるのは地元のカフェ好きとしてもうれしいニュースです。
今回の話題をきっかけに、PEAK3を知った方もいるのではないでしょうか。
藤井風さんが食べたジェラートの味は?

SNSでは、藤井風さんが食べていたジェラートについて、いちごとピスタチオのフレーバーだったという情報が紹介されています。
ただし、フレーバーは季節や販売状況によって変わるため、いつでも同じ味が購入できるとは限りません。
藤井風さんが食べたジェラートと同じ味を楽しみたい方は、訪問前にお店の公式Instagramで販売状況を確認してみてください。
なお、今回話題になったのは藤井風さんが食べていたジェラートについてであり、ご本人がPEAK3の店舗を訪れてはいません。
PEAK3のメニューは?ジェラート以外のスイーツも充実

PEAK3では、ジェラートのほかにもケーキやプリン、ドリンクなどを楽しめます。
私が訪れた際は、ティラミスやチーズケーキ、クレープなどのメニューもありました。
ジェラートを食べるつもりで訪れても、ショーケースに並んだケーキを見ると、どれにしようか迷ってしまいます。
訪問当時のメニューと価格
以下は、2026年4月頃に確認したメニューの一例です。
ジェラート:470円〜
コーヒー:450円
ジェラートパフェ:2,000円
季節のジェラートパフェやプレートなどもあります。
※上記は過去の訪問時の価格です。2026年現在の販売価格を示すものではありません。
訪れる時期によってメニューが変わるため、店頭のメニューや公式Instagramを確認してください。
ティラミスとホットコーヒーを注文

夏にジェラートを食べたPEAK3ですが、冬にも訪れてみました。
この日はティラミスとホットコーヒーのセットを注文。
冬の寒い時期だったので、冷たいジェラートではなく、温かいコーヒーと一緒にスイーツを楽しむことにしました。
運ばれてきたティラミスには、お店のロゴがあしらわれていました。
見た目もおしゃれで、食べる前に思わず写真を撮りたくなる一品です。
ティラミスを食べた感想

ティラミスを食べてみると、しっとりとした食感と控えめな甘さが印象的でした。
訪問当時のティラミスには北海道産のマスカルポーネチーズが使われており、チーズの風味も感じられます。
甘すぎないので、ホットコーヒーとの相性もよく、交互に味わいながらゆっくりと過ごすことができました。
冬のカフェタイムには、こうしたスイーツと温かいドリンクの組み合わせもいいですね。
ジェラートを目的に訪れた方も、気になるケーキがあれば一緒にチェックしてみてください。
実際に訪れて感じたPEAK3の魅力

私がPEAK3を訪れて印象に残っているのは、ジェラートのおいしさだけではありません。
昔ながらの蔵を改装した店内で、ゆっくりとスイーツを楽しめることも魅力に感じました。

初めて訪れたときは、蔵の外観とモダンな店内のギャップが新鮮でした。
2階のカフェスペースでは、周囲の雰囲気を楽しみながら、落ち着いた時間を過ごすことができました。
暑い時期にはジェラート、寒い時期にはティラミスとホットコーヒー。
季節によって違った楽しみ方ができるのもPEAK3のよいところです。
また、鯖江市の観光途中に立ち寄るカフェとしても利用しやすいと感じました。
ただし、私が訪れたときの店内の様子と、現在の混雑状況は異なる可能性があります。
特に休日は、カフェスペースの待ち時間も考えて予定を立てるとよいでしょう。
PEAK3へのアクセス・駐車場


PEAK3は、福井県鯖江市北野町にあります。
西山公園前から続くつつじ通り沿いにあり、洋菓子店Yamahatsuが目印です。
車で訪れる場合
車の場合は、まずYamahatsuを目的地に設定すると分かりやすいです。
PEAK3はその奥にあるため、道路沿いからはお店が少し見つけにくいかもしれません。
Yamahatsuの公式サイトでは、店舗北側に8台分の駐車場が案内されています。
ただし、PEAK3と洋菓子店の駐車場の利用区分や、現在の駐車可能台数については現地の案内を確認してください。
週末など混雑している場合は、駐車場が空くまで待つ可能性もあります。
電車で訪れる場合
公共交通機関を利用する場合は、福井鉄道福武線の水落駅が最寄り駅です。
駅からお店までは徒歩で向かうことができます。
天候の悪い日や大きな荷物がある場合は、移動時間に余裕を持って訪れてください。
PEAK3の場所と地図
Gelato and cafe PEAK3
福井県鯖江市北野町2丁目19-20
PEAK3の営業時間・定休日
PEAK3を訪れる前に確認しておきたいのが、営業時間と定休日です。
2026年9月時点では、12時から17時までと案内されています。
13時開店の日もあるため、訪問当日は、公式Instagramの営業案内を確認してから出かけることをおすすめします。
| 項目 | 店舗情報 |
|---|---|
| 店名 | Gelato and cafe PEAK3 |
| 住所 | 福井県鯖江市北野町2丁目19-20 |
| 営業時間 | 12:00〜17:00(掲載情報) |
| スイーツL.O. | 16:00 |
| ジェラート | 17:00までの案内あり |
| 定休日 | 火曜日を基本に、公式SNSで確認 |
| 駐車場 | あり |
| 支払い方法 | 現金、PayPayなど。利用可能な決済方法は店頭で確認 |
| 公式SNS | PEAK3公式Instagram |
※2026年9月確認時点の掲載情報です。営業時間や定休日は変更される場合があります。
また、過去には冬季休業を実施したこともあります。冬に訪れる場合は、営業再開日や営業日を必ず確認してください。
まとめ|鯖江でジェラートを食べるならPEAK3へ
鯖江市にある「Gelato and cafe PEAK3」は、蔵をリノベーションしたおしゃれな空間で、ジェラートやスイーツを楽しめるカフェです。
実際に訪れて、マルセイユメロン、ピスタチオのジェラートやティラミスを食べましたが、どれも印象に残っています。
特にジェラートは、フルーツの風味を楽しみたい方に一度試してほしいスイーツです。
2026年には藤井風さんが食べたジェラートとしても話題になり、これをきっかけにPEAK3を知った方もいるかもしれません。
同じフレーバーを食べてみたい方は、販売状況をチェックしてから訪れてみてください。
PEAK3は、ジェラートをテイクアウトしたい方にも、蔵を改装したカフェでのんびり過ごしたい方にもおすすめのお店です。
鯖江市を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
近くには西山公園もあるので、観光とカフェを組み合わせた鯖江のお出かけコースにもぴったりです。
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