福井市八ツ島町の和牛骨マーラータンへ!注文方法・料金・駐車場を紹介

福井市八ツ島町の和牛骨マーラータンへ!注文方法・料金・駐車場を紹介

福井市八ツ島町にある「和牛骨マーラータン」へ行ってきました。

最近、福井でも少しずつ見かけるようになってきたマーラータン。

「気になっているけど、注文方法がよく分からない」
「辛いのが苦手でも食べられるの?」
「料金はどれくらいかかるの?」

このように思っている方もいるかもしれません。

今回は、土曜日のお昼に実際に訪問しました。

店内は混んでいて、若い方を中心に幅広い年代のお客さんが来ていました。

この記事では、和牛骨マーラータンの注文方法、スープの選び方、実際に食べた感想、料金、支払い方法、駐車場について紹介します。

タップできる目次

和牛骨マーラータンとは?

和牛骨マーラータンとは?

和牛骨マーラータンは、福井市八ツ島町にあるマーラータンのお店です。

マーラータンは、好きな具材を自分で選び、スープで煮込んでもらう料理。

野菜、きのこ、肉、練り物、春雨などを自由に組み合わせられるため、自分好みの一杯を作れるのが特徴です。

辛いイメージがありますが、スープによって味は大きく変わります。

今回食べた和牛骨白湯マーラータンは辛さがなく、まろやかで食べやすい味でした。

ラーメンのように完成したメニューを注文するのではなく、自分で具材を選んで作ってもらうスタイルなので、自分好みの一杯を楽しめます。

場所は福井市八ツ島町

和牛骨マーラータンがあるのは、福井市八ツ島町。

和牛骨マーラータンがあるのは、福井市八ツ島町。

周辺には住宅街やお店があり、車でも行きやすい場所です。

初めて行く場合は、ナビを使って向かうと分かりやすいと思います。

お店には駐車場もあります。

福井では車で移動する方が多いので、駐車場があるのは便利なポイント。

ただし、私が訪問した土曜日のお昼は店内が混んでいたため、時間帯によっては駐車場も混み合う可能性があります。

ゆっくり食べたい方は、昼のピークを少しずらして行くのもよさそうです。

注文方法はスープを選んでから具材を取るセルフスタイル

注文方法はスープを選んでから具材を取るセルフスタイル

和牛骨マーラータンの注文方法は、最初にスープを選んでから、トングとボウルを取って具材を選ぶスタイルです。

初めて行くと少し戸惑うかもしれませんが、流れが分かれば難しくありません。

注文の流れは以下のような感じです。

  1. スープを選ぶ
  2. トングとボウルを取る
  3. 好きな具材をセルフで選ぶ
  4. ボウルに具材を入れる
  5. 最後に会計する
  6. 調理してもらう

具材はショーケースに並んでいて、自分で好きなものを取っていきます。

野菜、きのこ、春雨、肉類、練り物など、種類が多く、どれを入れようか迷うのも楽しいです。

海鮮系の冷凍もあり、レジ前に置かれていました。

普通のラーメン店とは違い、「自分で一杯を作っていく感覚」があります。

具材は量り売り。重さで料金が変わります

具材は量り売り

和牛骨マーラータンは、選んだ具材の重さで料金が変わる量り売りスタイルです。

具材をたくさん入れると料金も上がります。

野菜を多めにしたり、肉系を入れたり、練り物を加えたりと、自由に選べる反面、入れすぎには注意が必要です。

※食材は300gからとなっていました。最低でも300g(1000円以上)は必要になると思います。

初めて行くと、いろいろな具材を試したくなりますが、最初からたくさん入れすぎると、思ったより料金が高くなることもあります。

最初は少し控えめに選び、足りなければ次回調整するぐらいがちょうどいいかもしれません。

今回は2人で訪問し、餃子も注文して合計で3,200円ぐらいでした。

選ぶ具材の量やスープによって料金は変わるため、あくまで目安として考えるとよさそうです。

スープの種類で味が大きく変わる

スープの種類で味が大きく変わる

マーラータンは、具材選びも楽しいですが、スープ選びも大事です。

和牛骨マーラータンでは、いくつかのスープから選べます。

今回は、私が「和牛骨白湯マーラータン」、相方が「トマトマーラータン」を選びました。

他には、麻辣系、トムヤムクンなどもありました。

同じマーラータンでも、スープによって印象が大きく変わります。

辛さを楽しみたい方、まろやかな味が好きな方、さっぱり食べたい方など、好みに合わせて選べるのが魅力です。

和牛骨白湯マーラータンを食べた感想

和牛骨マーラータン

今回は、和牛骨白湯マーラータンを選びました。

白湯スープは白く濁っていて、見た目からもまろやかな雰囲気。

実際に食べてみると、ミルキーでやさしい味わいでした。

辛さはほとんどなく、マーラータンという名前から想像するようなピリピリ感はありません。

辛いものが苦手な方や、初めてマーラータンを食べる方でも選びやすいスープだと思います。

具材は、野菜や春雨、肉系の具材などを入れました。

和牛骨白湯マーラータン

白湯スープがやさしい味なので、野菜や春雨との相性もよかったです。

春雨はスープを吸って食べやすく、マーラータンらしさを感じられる具材でした。

辛さを求める方には少し物足りないかもしれませんが、まろやかなスープが好きな方には合うと思います。

トマトマーラータンは白湯とは違う味わい

トマトマーラータン

相方はトマトマーラータンを選びました。

白湯とは違い、トマトの酸味やさっぱり感があるスープです。

白湯がミルキーでまろやかな印象だったのに対して、トマトマーラータンは軽やかに食べられる雰囲気。

同じ具材を選んでも、スープが変わるだけでかなり印象が変わりそうです。

マーラータンは、具材だけでなくスープ選びでも楽しめる料理だと感じました。

「辛いものが好きだから麻辣系」
「まろやかに食べたいから白湯」
「さっぱり食べたいからトマト」

このように、その日の気分で選べるのもいいところです。

店内はやや混雑。若い方を中心に幅広い客層

店内

訪問したのは土曜日のお昼です。

店内はやや混んでいて、人気の高さを感じました。

客層は若い方が多い印象でしたが、年齢層は幅広く、海外の方も利用していました。

友人同士、カップル、家族でも入りやすい雰囲気です。

自分で具材を選ぶスタイルなので、誰かと一緒に行くと「どれ入れる?」と話しながら楽しめます。

一人でも入りにくい感じはありませんが、初めての場合は誰かと一緒に行くと注文の流れも分かりやすいかもしれません。

土曜日のお昼は混みやすい印象だったので、ゆっくり選びたい方は時間をずらして行くのがおすすめです。

駐車場・支払い方法

和牛骨マーラータンの駐車場

和牛骨マーラータンには駐車場があります。

福井市内でランチに行くときは、駐車場の有無が気になるポイントですが、車でも訪問しやすいお店です。

ただし、土曜日のお昼は少し混んでいたため、時間帯によっては駐車場も混み合う可能性があります。

混雑を避けたい方は、少し早めの時間や昼過ぎを狙うとよさそうです。

支払い方法は、現金とPayPayが使えました。

ただし、支払い方法は変更される場合もあるため、念のため現金も持って行くと安心です。

初めて行くときの注意点

和牛骨マーラータン

和牛骨マーラータンに初めて行く場合は、いくつか注意したいポイントがあります。

まず、具材は量り売りなので、入れすぎると料金が上がります。

いろいろな具材が並んでいるため、つい多く取りたくなりますが、最初は控えめがおすすめです。

スープの味、餃子の注文は銭湯で使用するようなリングを選んで会計時に渡します。

次に、スープによって味が大きく変わります。

辛いものが苦手な方は、辛さの少ないスープを選ぶと食べやすいです。

今回食べた和牛骨白湯マーラータンは辛さがなく、まろやかな味でした。

注文後は番号が渡され、出来上がったら取りに行くスタイルです。最初に注文、会計を済ませる方式で、食べ終わったら返却口へ戻すセルフ方式です。

土曜日のお昼は混んでいたので、時間に余裕を持って行くと安心です。

和牛骨マーラータンはこんな人におすすめ

和牛骨白湯マーラータン

和牛骨マーラータンは、自分で具材を選んで食べたい方におすすめです。

野菜を多めにしたり、春雨を入れたり、肉系を追加したりと、自分好みにカスタマイズできます。

また、普通のラーメンや定食とは少し違うランチを楽しみたい方にもぴったりです。

辛いものが好きな方はもちろん、辛さが苦手な方でもスープを選べば楽しめます。

特に、和牛骨白湯マーラータンは辛さがなく、まろやかで食べやすい印象でした。

友人同士やカップルで行くと、具材選びから楽しめるお店です。

和牛骨マーラータンの基本情報

「一期一会。」

今、あなたに偶然表示された記事はこちら↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次